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バレていい施術とバレてはいけない施術

美容皮膚科の施術の中にはバレていいものと、そうはいかないものがあるように思われます。

私個人としては、どの施術も綺麗に若々しくなれるのであれば、バレてもいいと思いますし、私自身に施術したものを自分でブログに掲載していたりもします。

 

しかし、現時点では美容皮膚科の施術に関しては、基本的には知り合いにバレない方がよく、こっそりやった方がいい、というものもあると感じています。

 

シミ治療、アザ治療、ニキビ治療は知り合いにバレてもほぼ問題ないでしょう。

ほくろ除去になってくるとやや怪しく、コミュニティによってはバレない方が好ましいという場合もあるようです。お子さんであれば学年の変わり目にほくろ除去を希望される方が多く、理由を聞くと「友達にバレたくなかったから」という答えが返ってくることもしばしばあります。

注入系、すなわち、ヒアルロン酸注入やボトックス注射となると、一気にバレない方がいい、という感じになります。

理由としてはやや曖昧で、ヒアルロン酸もボトックスも半年から2年ほどで元に戻りますし、特に顔の形を変えているわけではありません。そういった意味では、完全にシミやほくろを取りきる治療の方が、可逆性という点ではハードルが高いはずです。

理由はさておき、ヒアルロン酸、ボトックス注射の場合は、バレていいことはほとんどなく、いかに自然に仕上げるか、というのが大きなポイントになってきます。

眉がつり上がっているとか、頬が異常に盛り上がっているとか、唇の厚さがやたらと目立つとか、額、目尻に全くシワが入らないとか、顎だけ尖っているとか、涙袋がやたらと目立つ、といった感じというのは、意外に他人からは分かりやすく、基本的にはあまりいい印象を持たれませんので、注意が必要かと思います。

当院では「自然さ」にこだわった注入を行っています。是非一度ご相談ください。

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