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予防医学として美容皮膚学

現在、予防医学に注目が集まっています。
病気になってから治療するというより、病気を早期発見する、さらには病気にならないようにする(予防医学)、という考え方が受けいられれているからだと思われます。


そのような考え方を美容皮膚に当てはめることが患者さまにとって有用なように思われます。

思えばシミに関してはその主たる原因である日焼け予防を行うことが常識となっており、ある意味、予防医学が浸透していると言えるかと思います。
それに対して、シワやたるみに関してはせいぜい保湿する程度で、根本的な予防は行われていないのが現状かと思います。

しかし、現在ではヒアルロン酸注射とボトックスの注射をうまく組み合わせれば、シワやたるみの大部分の予防が可能となってきています。


ヒアルロン酸注射と聞くと、シワを取るイメージが強いのですが、実は顔全体の形を整えたり、ボリュームロス(加齢とともに、顔のヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが減少すること)を補ったりする効果があります。

ボリュームロスというのはたるみなど、顔の加齢に大いに関与しているものです。

そのため、「絶対に老けたくない」、という方は、1年に1回ほど、ヒアルロン酸注射などで、顔のボリュームロスを補い加齢を予防することをオススメしたいと思います。

またボトックスを眉間に注射することで、眉間のシワの予防、目尻に注射することで、目尻のシワの治療、予防が可能です。
ボトックスも上手に使えば、目を大きくする効果もありますので、若い人にもオススメです。


予防のいいところは結果的には安い費用で、安全に若々しい状態をキープできる点にあります。

また定期的に続けることで少しずつ若返っていくということも可能です。

絶対に老けたくない、という方は是非ご相談ください。

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