HOME > 食物依存性運動誘発アレルギー
pagetop

食物依存性運動誘発アレルギー


特定の食物を接種した後に運動をする事で蕁麻疹を発症し、時に呼吸困難や血圧低下といったアナフィラキシー症状を引き起こす疾患です。
運動のみ、あるいは原因の食物接種のみで発症せず、原因の食物を接種し運動する事で発症します。食物アレルギーの特殊型との考え方もあります。
 
原因の食物としては小麦製品が最も多く、その他、エビ、カニなども多いです。

検査

採血によるアレルギー検査や誘発試験を行います。誘発試験は入院施設で行います。

治療

原因食材を避ける事ができるなら避けていただきます。原因食材を避けられない場合は、食事後4時間は運動を控えていただきます。抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の内服が症状軽減に役立ちます。

予後

徐々に症状が軽減していく事が多いです。

採用情報
採用情報
医師 看護師
スマホで診療!!当院では「遠隔診察 ポケットドクター」をご利用頂けます

※新座院のみ※

  • おおしま皮膚科
  • 小島内科クリニック