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皮膚腫瘍切除について

皮膚腫瘍を紡錘形(木の葉状)に切り取り、縫合し、縫い合わせる方法です。
多くの皮膚腫瘍の切除に応用される基本的な治療方法です。

〈 皮膚腫瘍切除術についての解説 〉

  • 所要時間:10−30分
  • ダウンタイム:7日

リスク

  • ・術後出血(圧迫で十分止血できます)
  • ・内出血(7−10日で治ります)
  • ・感染(予防的に抗生物質を処方します)
  • ・疼痛(痛み止めで十分対応可能)
  • ・周囲の知覚鈍麻
  • ・傷跡がわずかに残ります。
  • ・ケロイド(体質により傷が盛り上がることがあります)
  • ・再発(当院では半年再発率4.2%)
  • ・陥凹性瘢痕

皮膚腫瘍切除術のビフォアアフター

  • <手術前>
  • <手術後>

同意書ダウンロード

コチラより同意書をダウンロードしてください。

術後のご説明

  • ・治療24時間後(場合によっては48時間後)からよく泡立てた石けんで洗ってください。
  • ・傷にたっぷり薬をつけ、ガーゼで覆っておいてください。傷はなるべく乾かないようにしてください。
  • ・もし、血がにじんでくる場合は、ガーゼで三分ほど抑えておくと血が止まります。
  • ・縫合した糸はあえてゆるく塗っている場合があります。

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