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日光性黒子と脂漏性角化症の合併例

日光性黒子と脂漏性角化症もしばしば合併しますが、簡単に同時に治療することができます。日光性黒子はQスイッチアレックスレーザー、脂漏性角化症は炭酸ガスレーザーで治療します。治療後4ヶ月目の写真です。シミはほとんど目立ちません。

ほくろと雀卵斑の同時治療

ほくろは炭酸ガスレーザー、雀卵斑はQスイッチアレックスレーザーにて治療しております。治療3ヶ月後の臨床写真です。雀卵斑はほぼ完全に撮りきれています。ほくろの炭酸ガスレーザー治療後はやや陥凹がみられるため、辺縁を少し炭酸ガスレーザーにて削りなおすか、YAGレーザーを照射し、陥凹を修正してもいいかもしれません。半年程度、様子を見ていると目立たなくなってくる場合も多いです。

日光性黒子と雀卵斑の合併例

日光性黒子と雀卵斑もしばしば合併しますが、いずれもアレックスレーザー治療に良く反応します。ただ雀卵斑の数が多すぎり場合は、ある程度濃いしみにレーザー治療を行った後に、淡いしみにはハイドロキノン+トレチノイン療法やルミキシルで治療をしてもいいかもしれません。まずは日光性黒子のみアレックスレーザー治療を行いました。1ヶ月の後の写真です。

日光性黒子のレーザー治療例3

頬~顎を中心とする広い範囲の日光性黒子の治療例です。治療後2か月後の写真です。レーザー照射部はほぼ完全にシミがとりきれています。

日光性黒子のレーザー治療例3

別角度からの写真になります。

日光性黒子のレーザー治療例2

頬骨上を中心とする広い範囲の日光性黒子の治療例です。広い範囲でもレーザーで治療すれば15分くらいで治療は終了します。治療後2か月後の写真です。少し炎症後色素沈着が残りますが、後2~3ヶ月でほぼ消失すると思われます。

日光性黒子のレーザー治療例2

別角度からの写真です。

日光性黒子のレーザー治療例1-3

日光性黒子の治療例です。1-1で治療をされた方が、顔面全体のシミにQスイッチレーザーによる治療を行われました。治療に2ヶ月後の臨床写真です。

日光性黒子のレーザー治療例1-2

日光性黒子の治療例です。1-1で治療をされた方が、顔面全体のシミにQスイッチレーザーによる治療を行われました。治療に2ヶ月後の臨床写真です。

日光性黒子のレーザー治療例1-1

左頬部の日光性黒子の治療例です。レーザー照射後二週間後の写真です。丸印で囲んだ大きな日光性黒子を先に治療していますが、そのほかの日光性黒子も同様に治療可能です。

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