HOME > ブログ > 未分類 > 新年度に人気のメニューです!
pagetop

新年度に人気のメニューです!

こんにちは

三鷹はなふさ皮膚科です。

最近は新年度に向けてピアスを開けてイメージチェンジをする方がとても多いです😄✨

ピアスを開けて耳元のお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )ノ

ピアスの穴あけは、感染症などのトラブルにならない様に、 必ず信頼できる病院で行って頂くことをお勧め致します。

当院では、金属アレルギー体質の方でも安心なチタン加工のピアスのご用意をしております。

数種類あるデザインよりお好きなピアスをお選びいただいております✨

ピアスは、お顔をパッと華やかにしてくれてよりお洒落を楽しめるのでお勧めです!

開ける前に医師が開ける場所を確認してから行いますので、初めてなのでよくわからないという方も安心してご来院くださいね😊!

⭐︎料金

片耳 4000円

両耳 7000円

消費税が別途かかります

 

※ピアスの予約は承っておりませんので、直接三鷹はなふさ皮膚科へご来院ください。

 

そして、新年度に人気のメニューのご案内です!

この時期はイベント事が多く友人と会ったり、写真を撮る等の機会も多いのではないでしょうか?

そんな時!お顔のたるみや法令線のシワなどでお悩みではないですか?

そのようなお悩みの方にはヒアルロン酸注入がお勧めです!

ヒアルロン酸注入は部分的なシワを治すイメージが強いかもしれませんが、今はヒアルロン酸注入でお顔のたるみを改善する事も可能なのです✨

患者様の気になる箇所をお伺いしながら施術させていただいておりますので、初めてなので不安という方も安心してご来院くださいね!

ヒアルロン酸注入は針を使用する施術の為、どうしても内出血のリスクがございますので、イベントの直前ではなく1〜2週間程余裕を持って受けていただくのがお勧めです。

ヒアルロン酸注入は予約が可能ですので、ご希望の方は三鷹はなふさ皮膚科までご連絡おまちしております。

⭐︎料金

1本 ¥50,000-

追加1本あたり ¥35,000-

※別途消費税がかかります

 

 

 

American academy of dermatology2017の最終報告

世界最大の皮膚科学会に参加してまいりました。話題のトピックをまとめておきたいと思います。ただし、巨大な学会なので、あくまで一部を垣間見たにすぎません。

 

■保険診療

●アトピー性皮膚炎:最大のホットトピックはアトピー性皮膚炎の新薬に関することでしょうか?一気に10個以上の新薬が治験中です。数年後には、アトピー治療はガラッと変わるかもしれません。飲み薬、つけ薬、注射、いずれも治験中です。

●手術:フラップの話やどうやって傷をきれいに仕上げるかという話がありました。爪に関する手術の講演が多く、関心を集めているのだなあ、と感じました。

●ダーモスコピー:ダーモスコピーとは小さなハンディータイプの顕微鏡で、皮膚の表面を観察するのに使用します。例えば、良性のほくろと悪性の腫瘍を区別する際に用います。アメリカの皮膚科医のダーモスコピーによる診断能力は極めて高く、よく研究されています。我々日本人医師もキャッチアップできるように多いに努力が必要と感じました。
クイズ形式の講義に出席しましたが、なかなかアメリカ人医師には力及ばすという感じがしました。


■美容皮膚科
●レーザー、フォト治療関係の講義が少ないです。もうシミやリジュビネーションは解決した、ということでしょうか??

●ピーリングの講義もほとんどありません。

●流行りの幹細胞入りのコスメとか、新成分が入ったコスメとかは、「ただの保湿剤」と切り捨てられておりました。さすが本場の皮膚科医はスポンダーに媚びるようなことはありません。

●ポトックスの講義は結構多く、眉間、目尻、額、咬筋といった定番のところから、眉外側、頬に注射するテクニックとかは、結構よく見かけました。

●フィラー
フィラーが間違いなく美容皮膚科領域で最も話題を集めておりました。フィラーとはヒアルロン酸注射に代表されるような補填物で、シワやたるみの治療に用いられます。脂肪注入やハイドロキシアパタイト、古くはシリコンなどが使われていました。これらの治療法は副作用がため、現在はほとんどヒアルロン酸です。
テクニックに関しては日本以上に多彩で、大いに勉強になりました。アジア人向けの注入方法も考案され、非常に勉強になります。
日本で施術されているテクニックというのはあくまで、ごく一部に過ぎず、さらなるヒアルロン酸注射の可能性を感じることがきました。


患者様にまずまず貢献できることを大いに楽しみにしております。引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

American Academy of Dermatology Annual meeting2017 の中間報告!

アメリカで最大の皮膚科学会に参加しています。

今の所印象に残ったのは、

・アトピーの新薬が一気に10種類以上、治験になっていてかなり見込みが良さそうだ。すなわち、近い将来、新薬として患者様に使用することが可能になりそう。ここ7年ほど乾癬の薬は新薬ラッシュでしたが、それと同じか、それ以上の勢いを感じます。数年後にはアトピー治療は大きく塗り変わっている可能性があります。

・メラノーマなどの皮膚悪性腫瘍の診断がAIによるものに変わるかもしれない。皮膚悪性腫瘍の診断は膨大なパターンを記憶し、ミスなく当てはめていかなければいけませんが、そのパターンは増える一方、診断アルゴリズムは複雑になる一方です。確かにこの手の仕事はAIがやったほうが確実かもしれません。

・ヒアルロン酸などのフィラーが非常に注目されていて、注入方法が、数年前とは全く異なってきている。日本でもMDコードやVシェイプが浸透していますが、本場米国ではさらに一歩進んだ注入方法が脚光を浴びています。法令線に線状に注射するだけ、というのは遥かに昔の話になっています。日本でもすぐに取り入れたいと思います。

その他、手術の細かいテクニックなどかなり勉強になります。また続きは後ほど報告いたします。

シワはなぜできる??

小ジワ大ジワはなぜできるのでしょうか?

目元に無数のシワがあったり、ほうれい線が目立ったりすると実際の年齢より老けて見えてしまうことがあり、多くの方が悩まれると思います。

シワは ストレス・紫外線・排気ガス・乾燥・ホルモンバランスの乱れなどが原因で発生します。

これらの原因によって肌のハリや弾力を守っている皮膚構造が壊されてしまうと皮膚に溝ができてシワになってしまうのです。

 

健康な肌はコラーゲン、エラスチン、グルコサミンが支えあってハリや弾力、保湿力を保っていますが、ダメージを受けると皮膚構造が壊れシワになってしまいます。

アウトドアで日焼けをしたり、花粉症で目をこする、洗顔でゴシゴシ洗うなどの生活習慣でもシワができやすくなるので注意が必要です!

栄養バランスが悪かったり、急激なダイエット、睡眠不足も要注意です!

 

お肌のハリや弾力を取り戻すのに必要不可欠な成分が『ビタミンA』です

ビタミンAは皮膚表面と中に存在するだけで紫外線防止剤として役割を果たす他、お肌のターンオーバーを促したり、コラーゲンが壊れないよう保護したりする働き、バリア機能の強化によって肌全体の保湿力が高まります✨

 

シワ改善にはビタミンAがとても有効的なため、たっぷりと肌に貯めておくことが必要です(*^_^*) レバー、うなぎ、緑黄色野菜に多く含まれますが口から入ったビタミンAがお肌に届くまでは一週間かかるため、肌に直接塗ることも大切です!

パルミチン酸レチノール、プロピオン酸レチノール、酢酸レチノールといった成分が含まれた化粧品を毎日使用することをオススメします(*^_^*)

また、当院では イオン導入というメニューがございます。

ビタミンを皮膚の深部までしっかり浸透させることができますので是非お試しください♪

お肌のトラブルお気軽にご相談くださいませ( ´ ▽ ` )ノ

 

久我山はなふさ皮膚科

 

 

 

 

理事長ブログ | しわ | comments(0) | trackbaks(0)

消えないクマで老けて見えてしまう。。とお悩みなら

こんにちは〜(o^^o)

消えないクマがあるからお顔の印象が老けて見える。。。
いつの間にか目の下に深いシワができてしまった。。。
涙袋をもっとふっくらさせたい。。。

そんなお悩みをお持ちの方、思いっきってヒアルロン酸注入という方法があります!

ヒアルロン酸は化粧水やクリームなどに多く使用されているため、今では知らない人はいないくらい有名ですが、もともとは皮膚や粘膜、軟骨など人の体の多くの部分に存在する成分なので、副作用が起こる可能性が少ないのが特長です。

皮膚に注入しボリュームを増加させることでほうれい線やクマを目立たなくさせる効果があります!

治療はほとんどの方が数十分で終了となります(o^^o)
施術後は数時間むくみが出現することがあるのと、針の穿刺部位が内出血になることがありますが、数日で消えますのでご安心ください♪

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分で、副作用が起こる可能性が少ないので気軽に施術できますが、体内に少しずつ吸収されてしまう為、効果は数ヶ月から2年程です。なので効果が薄れたと感じた時に追加の治療が必要となります。


ご相談だけでも承りますので、どうぞご来院くださいませ(*^_^*)


久我山はなふさ皮膚科

理事長ブログ | クマ しわ ヒアルロン酸 たるみ | comments(0) | trackbaks(0)
採用情報
採用情報
医師 看護師
  • おおしま皮膚科
  • 小島内科クリニック