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ヒアルロン酸キャンペーンもう少しで終了です!

今回のヒアルロン酸キャンペーンは5月末で終了になります。
今回のキャンペーンも非常に好評で、150名以上の方に治療を受けていただきました。

アラガン社ボリューマによるヒアルロン酸注射が、2本7万円というのはかなりお得なキャンペーンだと思いますので、ご興味のある方は是非この機会にお試しください。

もちろん、2回目ご利用いただいても問題ありません。

ヒアルロン酸注入と聞くと、「頬がパンパンになりそう」とか、「皮膚がボコボコしそう」、「人にバレそう」と言った心配があると思うのですが、それらは過去の遺物になりつつあります。海外のセレブ、芸能人などが異様な注入を行い、批難されているのをご覧になった方は多いかもしれません。

特に批難されやすいのは
・頬がパンパンに膨らんでいること(アジア人は特に注意が必要)
・唇が異常に膨れている。
・顎が極端にとがる、盛り上がっている。
・涙袋を作りすぎる。
という点です。

海外で「ヒアルロン酸ガオ」と揶揄されるのは、頬が盛り上がり過ぎていて、唇がバランスを欠くほど、アゴが尖っている顔で、他人からいい印象を持たれることはまずありません。

繰り返しになりますが、ヒアルロン酸注入は人にバレてはいけません。

当院のヒアルロン酸注入のポイントは「人にバレない」、自然な注入を行う点です。
写真を添付いたしましたが、どこに注入したか分からないにもかかわらず、全体として自然に若返っているのがお分かり頂けると思います。

「自然な若返り」にご興味のある方は是非一度お試しくださいませ。キャンペーンは5月末で終了になります。

 

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たるみ治療は糸かヒアルロン酸か機械か

顔のたるみやそれに付随したシワ(法令線、マリオネットなど)のご相談をよくいただきます。

顔のたるみの治療に関して、様々な治療がありますが、大きく分けて3つの系統に分かれます。

・スレッドリフトと呼ばれる糸を使った治療

・ヒアルロン酸注入を使った治療

・レーザーや超音波やラジオ波を使った治療

です。

それらの治療はどれも一長一短あり、それがいいというのはないのですが、初心者はヒアルロン酸注入からスタートすることをお勧めしたいと思います。

その理由は簡単で、たるみ治療で、ヒアルロン酸注射を受けた方の満足度が最も高いと分かっているからです。

治療が簡便なのと、誰にでも効果が出やすい点、効果がすぐにわかる点が大きいのかと思います。

ではヒアルロン酸注入だけでいいかというと、そんなことはなく、ヒアルロン酸をやり過ぎれば、顔がパンパンになってしまいますし、違和感も出るでしょう。たるみに関しては治療をしているということがわからないようにしないといけません。

 

ある程度、ヒアルロン酸注入を行って、まだたるみが気になる場合は、スレッドリフトやレーザーをなどを行うといいと思います。

その場合も、FDA(アメリカの厚労省に近いもの)もしくは厚労省の承認を得ているものから選ぶのが重要です。これらの許可を得ているということは、科学的なエビデンス(根拠)があるということになり、そうでない場合は、科学的なエビデンスが乏しいと可能性があるからです。安すぎる治療にも注意が必要と思われます。

詳しく知りたい方は拙著もご参照くださいませ。

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ボトックスとヒアルロン酸のコンビネーションが大事!

ボトックス注射、ヒアルロン酸注入いずれも治療を希望される方が急速に増えてきていますが、少しもったいないな、と思うことがあります。

それはボトックス注射を定期的に受けてらっしゃる方で「ボトックスはいいけど、ヒアルロン酸注入はちょっと・・・」とおっしゃる方がいますし、ヒアルロン酸注入を受けてらっしゃる方は逆に「ヒアルロン酸注入はいいけど、ボトックスはちょっと・・・」とおっしゃる方がしばしばおられるということです。

ヒアルロン酸注入とボトックス注射は、シワ、アンチエイジングの治療に使われるという点では共通していますが、全く別の機序(メカニズム)で、場合によっては、同時に治療をした方が相乗効果がもたらせることが多いです。

ヒアルロン酸注入は、ボリュームを補う治療、ボトックスは筋肉の過剰な働きを抑える治療です。

例えば、額の横シワが目立つ方は、ボトックスだけで治療しようとすると、額のシワだけが完全いなくなり、人にバレるし、かなりの違和感が出ることでしょう。最悪、目が重くなるといった副作用も出ることでしょう。

ヒアルロン酸注入だけで治療すると、人によってはシワが十分改善するまでには、数回の治療が必要になるでしょう。

ある程度以上、額のシワが深くなった方には、ヒアルロン酸、ボトックス両方で治療した方がはるかに自然に勝つ早く治療できることでしょう。

頬の縦シワ(カーテンジワ)、顎(梅干しジワ)なども同じような傾向にあります。ボトックスだけやっている方、ヒアルロン酸注入だけをやっている方は、少し他のものもトライしてみてはいかがでしょうか?

 

詳しく知りたい方は拙著もご参照くださいませ。

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なぜ、今、ヒアルロン酸なのか?③

ヒアルロン酸が再注目されている、という話の続きです。

ヒアルロン酸が注目されている理由の一つに、その用途の拡大があります。

2000年代はシワを伸ばす、くぼみを治療するという使い方がメインでした。
2010年代からシワの原因になっているたるみの治療を行う、という流れになり、用途の拡大が見られました。
さらに2010年代半ごろから自然に若返る、というテーマが取り上げられるようになりました。
最近では、美しく若返る、というテーマになってきています。

これらはヒアルロン酸の基剤の向上、テクニックの向上、経験の蓄積によって実現されたものと思われます。

かつての、ヒアルロン酸を注射したらボコボコするとか、頬がパンパンになるとか、違和感が出るとかというのは過去の遺物ですね。

例えば、ご希望の多い法令線のヒアルロン酸注入に関しても、かつては法令線にそのものに注入していました。
それに対し、現在では、法令線はただのシワではなく、たるみの結果である、という理解のもと、フェイスラインやミッドフェイス、法令線などに分散して注入する方法がメインになっています。

その方が違和感なく、自然に仕上がります。ただ問題点としては、同じ量(例えば2mmL)使った場合、法令線だけを見た場合は、やや改善が物足りなく感じる可能性があります。

ヒアルロン酸の使用量が増える、というのはやや弱点であるようには感じます。

現在2年間持続型のヒアルロン酸もありますので、無理せずに少しずつ、改善を行っていただけるといいように思います。

今はなるべく、自然に、美しく若返るというのがテーマです。

詳しく知りたい方は拙著もご参照くださいませ。

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なぜ今、ヒアルロン酸なのか?

当院では、昨年から、ヒアルロン酸注射に注目しています。

ヒアルロン酸注射自体は2003年ごろから行われ、決して新しい治療ではないので、「なんで今更ヒアルロン酸注射なのか??」と疑問に思われる方も多いかもしれません。

それには3点理由があります。

1つはヒアルロン酸注射の性能の上昇、高い安全性のため、欧米でヒアルロン酸注射がfiller(充填材)の中心的な役割を果たすようになってきたからです。

美容医療においてfiller(充填材)は欠かせないものです。
加齢に伴う、皮膚のボリュームのロスを補うには何らかの充填材が必要になるためです。

その充填材にはざまざまなものがあります。
・シリコンなどの半永久的なもの
・コラーゲン
・ハイドロキシアパタイト
・脂肪
・ヒアルロン酸などが一般的です。

それらの中で、ヒアルロン酸のみが、即溶解可能です。
即溶解可能である、ということは安全性において極めて重要な意味を持ちます。

これら充填材における最大の副作用は、誤って血管に注入することによる血管閉塞です。血管閉塞が起こると皮膚に潰瘍ができたり最悪の場合、失明することがあります。

そのため、血管閉塞が疑われたらすぐに注入したものを溶解する必要があるのですが、ヒアルロン酸以外の場合だと、溶解することができないので、本当にどうしようもない、ということになります。綺麗になるための治療で、皮膚に潰瘍、瘢痕ができたのではお話になりません。

それらの点から、欧米の学会では、fillerはヒアルロン酸を中心にしましょう、

ヒアルロン酸注射に注目している2つ目の点は、手術をせずに、メスを使わずに若返りたい、という希望が世界中で増えているからです。先進国では美容外科手術は頭打ちになる一方、手術を伴い若返り医療は拡大を続けています。

もう一つヒアルロン酸注射が注目されている理由として、その使用方法の進化があります。
2000年代は単にシワの治療に使われていました。
2010年以降はたるみの治療に使われるようになりました。
2017年現在、自然な若返り治療として用いられるようになりつつあります。

これらの使用目的の拡大から、ヒアルロン酸注射は、欧米の皮膚科医の間でも最重要な治療法のひとつとして再注目されています。日本でも近々、そうなるのが必然であると予想しています。

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