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5月の手術実績

5月の手術実績を報告させていただきます。
粉瘤234件
ほくろ(保険適応のみ)69件
石灰化上皮腫6件
毛巣洞6件
ケロイド5件
陥入爪6件
血管腫5件
皮膚線維種5件
脂肪腫4件
瘢痕1件
ポローマ1件
日光角化症1件
その他32件
計375件でした。

2診制の時間が増えたので手術の件数を大幅に増やす事ができました。
殿部毛巣洞の患者様が増えたようです。
毛巣洞の手術の跡は、便汚染をどれだけ防げるか、殿部の血流をどれだけ確保できるか?(座ったままですと血流が悪くなり縫合不全などの原因となります)がポイントとなります。少し安静にできる期間に手術をする事をお勧めしたと思います。

炭酸ガスレーザー後の赤みの治療

炭酸ガスレーザーはホクロやいぼなどを切除する際に良く使われるレーザーですが、治療後に赤みが長期間残ってしまうことがあるという問題があったのですが、これからはその心配も軽減されそうです.
炭酸ガスレーザーによる治療後の赤みが半年以上続いていた患者様ですが、アイコンによるIPL治療後、一週間で大幅に改善が見られています.

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12月の手術実績

恒例ですので2013年12月の手術実績を報告させていただきます.
粉瘤135件
ほくろ(保険適応のみ)62件
ケロイド3件
皮膚線維腫4件
軟性線維腫4件
脂肪腫5件
眼瞼黄色腫2件
石灰化上皮腫3件
陥入爪手術4件
など、計281件でした。

大きなトラブルもなく2013年を終了することが出来ました。

今年に入ってからも多くの皮膚腫瘍でお悩みの患者様にご来院いただいております.
お困りの方がおられましたらお気軽にご相談くださいませ。

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耳たぶのできものについて

耳たぶにしこりやできものが出来ることは比較的多いと思います。

粉瘤やケロイドのことが多いのです。ピアスの孔にそって皮膚が硬くなり肥厚性瘢痕と呼ばれるできものを作ることもあります。放っておいても健康を害することはないと思いますが、できものが大きくなってくると整容的に問題になることがあります。粉瘤の場合は腫れて痛くなることもあります。

耳たぶのできものはなかなか手術をしてくれる施設がない、という話も伺っています。しかし、耳たぶの後ろから切開すれば傷はほとんど目立ちませんし、特に手術が難しい訳ではないですので、お困りの方は気軽にご相談いただきたいと思います.

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ケロイド・肥厚性瘢痕の治療

 手術の跡や怪我の跡が赤く盛り上がってしまったり、硬くなってしまうことがあります。傷の範囲を超えて広がるものをケロイド、傷の範囲にとどまるものを肥厚性瘢痕と呼びます。
 ピアスの穴をあけたところや、ニキビの跡、帝王切開の跡などにケロイド・肥厚性瘢痕ができることが多いかと思います。
 ケロイド・肥厚性瘢痕の治療としては
・内服薬(リザベン、柴苓湯)
・外用薬(ステロイド、非ステロイド系抗炎症剤、ヒルドイド)
・安静・圧迫、固定具(サージカルテープなど)
・ケナコルト注射
・レーザー(Nd:YAGレーザーなど)
・放射線治療
・手術療法
があげられます(Aesthetic Dermatology、小川令先生)。
 当院では上記の放射線治療を除くすべての治療が可能です。当院の経験では、ケナコルト注射にて病変の盛り上がりを抑えたのちに、Nd:YAGレーザーにて赤みをとることで、良好な治療成績を得ております。
 ピアス孔のケロイドなど非常に小さなケロイドでは手術にて摘出する方法も良いと思います。

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