HOME > ブログ > 未分類 > 【志木院】H29年10月美容実績
pagetop

【志木院】H29年10月美容実績

志木院スタッフです。

10月の美容実績のご報告をいたします。

 

・フォトフェイシャル:24件

・イオン導入:8件

・ケミカルピーリング:9件

・ヒアルロン酸注入:13件

・ボトックス、リジェノックス注射:9件

・BNLS注射:0件

・プラセンタ注射:9件

・CO2レーザー:40件

・Qスイッチレーザー:14件

・ダーマペン:2件

・HARG:0件

・ピアス、物販123件

 

 

美容治療(特にフォトフェイシャル、イオン導入など)は現在予約が取りやすい状態です。

フォトフェイシャル(シミ、そばかす、赤ら顔など)【初回:10.000円〜】

イオン導入(美白、ハリ、肝斑、アンチエイジングなど)【1回:8.000円〜】

ダウンタイムもほぼなく、エステに行く感覚で美肌治療が可能です!

ご相談だけ、も大歓迎ですのでお気軽にお問い合わせください
 

 

お肌のお悩みなら【志木はなふさ皮膚科】へ
お問い合わせはこちらから048−424−3726
 

【志木院】H29年10月手術実績

志木院スタッフです。

10月の手術実績をご報告いたします。

 

 

・粉瘤:36件

・ほくろ:22件

・石灰化上皮腫:0件

・脂肪腫:3件

・陥入爪:1件

・ケロイド:0件

・皮膚繊維種:5件

・毛巣洞:0件

・膿皮症:0件

・多発脂線嚢腫:1件

・血管腫:1件

・基底細胞がん:1件

・ボーエン病:0件

・日光角化症:1件

・生検・切開:4件

・その他:10件

 

 

お肌のお悩みは【志木はなふさ皮膚科】へ
お問い合わせはこちらから048−424−3726

理事長ブログ | 未分類 クリニック情報 お知らせ 診療 | comments(0) | trackbaks(0)

【志木院】初めましてのご挨拶と簡単な当院のご紹介【皮膚科・美容皮膚科】

初めまして、はなふさ皮膚科志木院です!

当院は9月11日に開院いたしました
開院から2ヶ月ほどではありますが、地域のみなさまに多くご来院いただいております。

 

 

 

当院にいらした患者様から多く聞かれているのは

「どこの科に行っていいかわからなかった」

という言葉です。

内容としては次のようなことが聞かれました。

 

 

・巻き爪が痛いけど、形成外科?皮膚科?

・陰部にできものがあるけど婦人科?

・シミやしわが気になるけど、近くに病院がない、美容外科?ってよくわからないし、怖い・・・

・ニキビが全然治らない、洗顔も気をつけているのに・・・

 

 

などなど、みなさん最初は不安なお気持ちを持っていらっしゃっていたようです。

上記のお悩みはほんの一部です。

そして結論から言うと、当院ですべて治療可能です!

 

 

当院は

【一般皮膚科(保険診療)】

【美容皮膚科(自費診療)】

両方を承っております。

また、当院は可能な限りスピーディーな対応を心がけております。

治療内容によっては当日治療も可能です!

 

 

頭の先から、足の爪先まで、お肌のお悩みならまずはご相談いただけませんか?

長年のお悩みが実は簡単に解決できるかもしれません
スタッフ一同、患者様たちのお力になれるようがんばっていきますので、今後よろしくお願いいたします!

お肌やできものなど、困ったことがあれば気軽な気持ちでご相談にいらしてみてください。

 

 

今後こちらのブログで志木院の情報や自費治療のオススメなど、お知らせしていきたいと思います
 

 

お肌のお悩みなら【志木はなふさ皮膚科】へ
お問い合わせはこちらから048−424−3726
 

 

理事長ブログ | 未分類 クリニック情報 お知らせ 診療 | comments(0) | trackbaks(0)

ASDSのご報告

今回、シカゴで開かれたASDS(米国皮膚外科学会)に行ってきました。

シカゴは劇場が多く華やかな街で、ミレミアム公園という公園もあり、非常に心地よい街です。


 

 

 

 

ミレミアム公園の隣にシカゴ美術館があり、印象派や現代美術、中世の絵、日本美術、中国、アフリカの美術もあります。特に印象派の美しい絵がたくさんあります。

様々な分野の美術があるのですが、ボリュームが多すぎるというのではなく、半日くらいで見ることができます。


 

 

 

 

皮膚外科学会と言っても手術が半分で美容皮膚科が半分です。まず参ったのは、米国の皮膚科医でないと、なかなか受付をさせてくれないのが参ったのですが、なんとか拝聴することができました。



 

いろいろと学ぶことが多かったのですが、アメリカはかなりアグレッシブで、いろいろな治療を組み合わせたコンビネーションセラピーが流行っていますね。相乗効果が期待できる場合も多いようです。日本には安全性を重視して、あまり同日にいろいろな治療をしてこなかったのですが、今後はコンビネーションセラピーが主となっていくでしょう。

酒さに対してはラジオ派(RF)が結構効いているようです。RFとフォトのコンビネーションなんかは非常によく効くようですね。

 

ヒアルロン酸の注入方法も新しいものが続出でてきており、さすがに出尽くした観がありますので、そろそろ体系的なアプローチも可能になってくるかと思います。

その他、盛りだくさんの内容だったのですが、それぞれまた少しずつアップしていきたいと思います。

理事長ブログ | クリニック情報 お知らせ 診療 | comments(0) | trackbaks(0)

PDA 69th Annual Meetingの報告

サンフランシスコで行われていた、PDA 69th Annual Meeting http://pacificderm.org/annual-meeting/

に参加してきました。日本人は私一人でした。

 

色々と学んだことは多かったのですが、特に印象的なのはアトピー性皮膚炎の治療が大きく変わりそうだ、という点です。

すでにアメリカではアトピー性皮膚炎に対しては、Dupilumabという生物学的製剤が保険適応を有しています。DupilumabはIL-4とIL-13に対するモノクローナル抗体で、ステロイド外用薬を使ってもなかなか良くならない患者様にものすごく効果があることが分かっています。

 

さらにLebrikizumab、Nemolizumabが承認待ちとなっています。さらに抗IgE抗体という本命の薬剤も治験中です。これらはすべて注射薬です。

7年ほど前に、乾癬に対して生物学的製剤が使われ始めてきた時と状況が非常に似ているように思われます。

現在、乾癬に対しては日本でも6種類の生物学的製剤が保険適応を有し、それ以前と比べると治療が、大幅に進化し、高額化しました。

 

アトピー性皮膚炎でもまさにそういう状況が起こるわけです。アメリカを見てきた印象でいうとほぼ間違いなくそうなるという感じがしました。

これからは、ステロイドや既存のネオーラルを使ってもなかなか良くならない患者様には生物学的製剤を使って一気に治療しましょう、という流れになりそうです。

 

外用薬に関しても、ステロイド、タクロリムス(プロトピック)だけでなく、CrisaboroleというPDE4阻害薬がFDAの承認となり、新たな外用薬として注目を集めています。

以上まとめますと、アトピー性皮膚炎の治療が大きく変わろうとしている、高額化するが、難治性のアトピーも一気に治療することが可能になりそう、ということになります。

さらに化膿性汗腺炎(膿皮症と呼ばれていた疾患です)に対しても、生物学的製剤が試験的に投与されて、大きな成果を上げています。今後は手術ではなく、生物学的製剤がメインになるかもしれません。

 

今後、それ以外の難治性の皮膚疾患に対する生物学的製剤の適応は一気に広がりそうです。それに伴い一気に治療費も高額化することでしょう。今、皮膚科は岐路に立っていると言えそうです。

 

採用情報
採用情報
医師 看護師
病気から選ぶ
  • おおしま皮膚科
  • 小島内科クリニック