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妊娠線・肉割れ

妊娠線、肉割れでお困りの方は多いと思います。それに対して、日本ではあまり治療法が紹介されておらず、市販のクリームやエステサロンなど、安全性、有効性が確立していないものに頼っているの現状です。米国などの先進国では、妊娠線の治療は一般的で、大学病院レベルでも普通にそれらの治療が行われています。皮膚科医としてのそれらの治療を紹介し、広めるのが責務と考え、このページを作らせていただきました。

 

妊娠線・肉割れとは?

妊娠線や肉割れは筋肉ではなく、真皮の断裂です。

真皮とは主にコラーゲンとエラスチンより構成される部位で、角質、表皮の下に位置する部分です。

 

妊娠線はお腹が急速に大きくなること、肉割れは成長期に急速に体が大きくなること、または急速なトレーニンクによる筋肉の肥大に真皮がついていけなくことにより発症します。急に太った場合には脂肪の急速な肥大に真皮がついていけなくなることにより発症します。

 

妊娠線・肉割れはもう治らない、と諦めている方も多いと聞いておりますが、そんなことはなく、きちんと治療することで改善が見込めます。欧米先進国では一般的に治療が行われています。

 

妊娠線・肉割れは市販のクリームやエステで対応する方も多いようですが、それらの治療は角質、せいぜい表皮までにしか作用することはできず、肉割れの原因ではる真皮層にまで効果を及ぼすことは困難です。これは市販のクリームやエステが良くないわけではなく、法律の壁があるため、仕方ないのです。

 

それに対してクリニックでは、それらの法律の制限がなく、さらに我々、美容皮膚科クリニックは真皮に影響を及ぼすことは最も得意としています。

 

妊娠線の治療は米国など欧米先進国では比較的一般的に行われる治療なのに対し、日本では服で隠す、ということしか行われていないのは非常に残念で、今後、治療は広まっていくことを願っています。

 

当院では代表的な治療法3種類を全て網羅し、万全の妊娠線治療を行います。

当院ではコースの間のこれらの治療法を行き来することも可能です。

治療例

妊娠線に対してダーマペン4回治療後の患者様です(1か月に1回)。
妊娠線は良くならないと思っている方も多いかと思いますが、きちんと治療すればかなり目立たなくさせることが可能ですので、お困りの方は是非ご相談くださいませ。

治療法

1フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーは真皮に点状にエネルギーを照射することで熱変性を起こさせます。熱変性した真皮は、その周囲の線維芽細胞が活性化し、コラーゲン、エラスチンの産生が活発化します。その結果、真皮が回復し、結果、妊娠線も薄くなります。当院で使用するフラクショナルレーザー1540は米国では一般的に妊娠線の治療に使用されています。フラクショナルレーザーについて詳しく知りたい方はこちらを御参照くださいませ。

2 ダーマペン

ダーマペンはペン状の機器で、高速に微細な針を前後させることで、皮膚に小さな傷を作り、そこに成長因子を流し込むことで、皮膚の再生を促す治療です。 ダーマペンについて詳しく知りたい方はこちらを御参照くださいませ。

3ダーマスタンプ

 

よくある質問

 

Q治療は痛いですか?

A それほど痛くはないのですが、痛みに弱い方には痛み止めのクリームを塗布してからの治療をお勧めいております。

 

Q治療後のダウンタイムを教えていください。

A  赤みや腫れが数時間から数日続くことがありますが、大きな問題になることはありません。

 

 

 

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