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レックリングハウゼン病

神経線維種が多発するレックリングハウゼン病(nerurofiburomatosis1; NF1)という疾患があります.
レックリングハウゼン病は常染色体優性(父母のどちらかがレックリングハウゼン病の場合50%の可能性でお子さんに遺伝する)、遺伝性疾患です。ただし孤発例といって、ごろ
カフェオレ斑という褐色の丸みを帯びた斑点が複数見られることが多いです.
その他
・ 側弯・後弯などの骨病変
・ 頭蓋骨ないの腫瘍や、脳波異常、知能障害といった中枢神経障害など
が問題となる事もあります.

レックリングハウゼン病の方は上述した通り、神経線維種が多発し、数百個〜1000個ほど神経線維種が出てくる事も珍しくありません。悪性化する事もあります.
そのため、手術で切除する際に、素早く正確な手術が要求されるので、まさに当院が最も得意とする疾患の一つと言えるでしょう。

レックリングハウゼン病でお困りの方は気軽にお問い合わせくださいませ。

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