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ご自宅から受付をすませることが出来るようになりました!

最近待ち時間が長くなり、スタッフ一度、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、受付のシステムを新しく導入し、ご自宅からパソコンや携帯電話で受付をすまし、順番が近づけばご来院いただけるようになりました。
http://paa.jp/t/229701/
にアクセスしていただき、 「すぐいく」を選択していただけば、どこにいても受付をすませることが出来ます。
サイトを見ながら、後どれぐらいで行けば良いかも分かります.
かなり便利になったのではないかと感じております.

是非ご活用ください。

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皮膚がん検査について

テレビでメラノーマなどが取り上げられたことをきっかけに、皮膚がんを心配して当院を受診される患者様が増えております.
メラノーマなどはそれほど多い訳ではないのですが、見過ごすと重大な結果になることもありますので注意が必要かと考えております.受診していただくとダーモスコピーと呼ばれる皮膚顕微鏡で病変部を観察させていただきます.


ほとんどの場合、良性ですので、診察はそれで終了となります.
診療時間自体は10分程度ですし、当然保険も効きますので、もし不安な方がおられましたら、お気軽にご来院ください.

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臍抜き法後の傷の治り方

粉瘤の臍抜き法による治療に対して、「余った皮膚はどうなるのか?」というご質問をいただいたのでお答えしたいと思います。
臍抜き法とは、粉瘤に小さな穴をあけて、そこから粉瘤を抜き取ってしまう方法で、当院ではよっぽど大きい粉瘤以外はその方法でやらせていただいています。粉瘤を取ってしまうと、そこに空洞が出来、皮膚が余ってしまうことになります。

例えばこの粉瘤を臍抜き法で治療すると

このように皮膚が余ってしまいます。そのため、余った皮膚を切ってきれいに縫い合わせた方が良いのではないか?と考える医師もおられるようです。
しかしその必要は全くなく、特に縫合しなくても1ヶ月後にはきれいに仕上がります。

臍抜き法の真髄は真皮を傷つけないことです。真皮を傷つけなければ、表皮は余ったとしても自然に修正され、ほとんど傷跡は分からないくらいになります。おそらく切って縫い合わせていた場合、もっと長く目立つ傷が残ったでしょう。臍抜き法で真皮を傷つけないというのは繊細な技術が要求されますが、慣れれば特に難しいことではありません。

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かかと水虫について

かかと水虫についてお問い合わせをいただいたのでお答えしておきたいと思います。

夏の時期は水虫が気になるという方が多いと思われますが、その中で特に治りにくいのがかかと水虫であります。
かかと水虫は正式には角化型白癬と呼ばれ、かかとを角質が分厚くなっていくのが特徴です。痒みはあまりないのが一般的です。

なかなか水虫と気がつかないため放置されていることが多いとされています。角質が分厚くなり、その中に水虫菌がいるために通常の外用抗真菌薬では場合があります。気になる方はご来院をお勧めしたいと思います。

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粉瘤治療の実際

先日、腰の3cmほどの粉瘤の患者様が来られました。
通常、メスを使った手術方法が選択される場合が多いかと思いますが、粉瘤と周囲の組織との癒着は少なく、傷をなるべく目立たないようにしてほしいとのことでしたので、臍抜き法で治療を行いました。
臍抜き法は問題なく行われ、手術時間は3分程度でした。
術前、術後の症例写真です。術後において傷のあるところも真皮はきちんと保たれていることが分かります。そのため縫合する必要すらあまりないということになります。

 
手術前


手術後


臍抜き法は顔面のみに適応するべき、というご意見もありますが、体や手足においても癒着が少なければ問題なく施行することが出来ます。臍抜き法で治療を行った方が、短時間ですみますし、傷も小さくてすみます。

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