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年末はヒアルロン酸注入の季節です!

毎年、年末にヒアルロン酸注入をする方が増えます。年末にヒアルロン酸を入れる、と決めておけば忘れなくて良いですね。

私も少し入れてみました。
どこに入れたか、分かりますでしょうか?

答えは唇の下のくぼんでいるところでした。ここにヒアルロン酸を入れる事で唇がふっくらして見え、かつフェイスラインも引き締まって見える効果があります.
しわ、たるみなどでお困りの方は是非、当院にご相談くださいませ。

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お尻が腫れてしまう疾患Vol.3

お尻が腫れてしまう疾患についてまとめてきましたが、今回はその最終回です。

今回は
5 肛門周囲膿瘍
6 痔瘻
についてですが、この辺りは皮膚科というよりも肛門科、消化器外科などで扱われる事が多いでしょう。
ただ、粉瘤やおできと思い皮膚科を受診される方も多いです.

肛門周囲膿瘍
肛門周囲膿瘍は肛門と直腸の間にある小さなくぼみに大腸菌などが感染する事から発症します.
肛門周囲の激しい痛み、発熱が起こります。肛門周囲の皮膚が赤くなり腫れているのが肉眼的にも分かるようになってきます.

治療法はメスで切開し膿を取り除きます。そして創部を清潔にし、抗生剤を内服します.

何度も繰り返していると、肛門と皮膚の間に瘻孔(トンネル)ができてしまいます.
それが6 痔瘻です.
痔瘻になるとしばしば、そこに細菌感染が起こり腫れて痛みが出るという事が繰り返されます.

痔瘻は自然閉鎖する事は無く、手術で瘻孔を切除する必要があります。
瘻孔の切除術は残念ながら当院では行っておらず、肛門科等に受診していただくようになります.


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お尻が腫れてしまう疾患Vol.2

お尻が腫れてしまうと、すぐに粉瘤かな?と思ってしまう事が多いようですが、粉瘤以外にも様々な疾患があるという話の続きをしたいと思います.
本日は、
3 殿部膿皮症
4 毛巣洞
について述べさせて抱きたいと思います.

3 殿部膿皮症
お尻の決まったところが何度も晴れて、痛くなり、膿が出るということを繰り返す疾患です。何度も繰り返しているうちに炎症が持続し、肉芽腫と呼ばれる組織が作られたり、瘻孔と呼ばれる空洞が作られたりして内部に複雑が形成されます.
時に癌が発生する事もありますので注意が必要です.
体質的な要因も大きく、喫煙、メタボリックシンドロームとの関係も指摘されております。
禁煙や、節制等である程度改善が見込めます.

治療法は、抗生剤の内服、切開、病変の切除などですが、体質改善も平行して行わなければ再発を繰り返してしまう事もあります.

4 毛巣洞
お尻の割れ目(殿裂部)に好発します。お尻のむだ毛が圧迫され、皮膚の中に入り込み、瘻孔(細長いトンネル状の構造)が作られます.不思議な事に体内に潜り込んでしまった毛は、長くのびる事が多く、瘻孔も10cm〜20cmほど長くなる場合もあります.そこに細菌感染が起こると腫れ、痛みがでて、さらに瘻孔が複雑な形となります.
毛巣洞も癌の原因となり得ます.

治療法は手術しか無く、完全に瘻孔を取りきる必要があります.ただし瘻孔は複雑な形で広範囲に広がっている事が多く、再発率が高いのが特徴です.

毛深いや、毛を剃っている方に多いです。レーザー脱毛にて予防をする事も可能です.

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三鷹院 12月担当医予定表が出ました

三鷹院の12月の担当医予定表が出ました。

また12月5日土曜日は、医師の花房以外の医師が担当となっておりますので

オペのご予約を承っておりません。あらかじめご了承いただければと思います。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくおねがいいたします。

 

 

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三鷹院:ラエンネック入荷しました

三鷹院、ラエンネックが入荷いたしました。

まだ流通量が安定していないとのことですので

現在の在庫がなくなると

また入荷待ち状態になることが考えられます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしておりますが

何卒ご理解のほどよろしくおねがいいたします。

 

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