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6月 花房理事長のスケジュール

 

こんにちは(^ ^)

三鷹はなふさ皮膚科です。

6月の花房理事長のスケジュールと担当医が決まりましたので、お知らせ致します。

 

 

今日の東京は、真夏並みの暑さでしたね💦

陽射しも強く紫外線がお肌に突き刺さるようでした☀️

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お問い合わせは、三鷹院スタッフまでお気軽にお声かけ下さいませ。

 

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お尻の粉瘤【アテローム、アテローマ】

粉瘤は皮膚良性腫瘍の中で最も多い病気です。

当然、お尻にも粉瘤はできます。お尻の粉瘤で特に注意しないといけないのは、お尻には粉瘤と似た病気がたくさんあり、誤診されていることが多々ある、ということです。

お尻の粉瘤と間違えられやすい疾患としては

・化膿性汗腺炎(膿皮症)

・せつ

・よう

・ニキビ

・痔瘻

・肛門周囲膿瘍

・毛巣洞

など多数あります。

粉瘤であれば手術は難しくはないのですが、化膿性汗腺炎(膿皮症)や毛巣洞となると手術の難易度が一気に上がり、根治手術を出来る医師は限られてくるでしょう。当院では痔瘻を除くすべての手術に対応しています。

先日も、お尻の粉瘤を4回したけどよくならない、という患者様がご来院され、よく見てみると毛巣洞であったとこうことがありました。

お尻の粉瘤であれば、小さめのもの(約3cm以下)であればほぞ抜き法も可能ですし、大きなもの(3cm以上)であれば通常通りの切除縫合法でもいいでしょう。

お尻の場合は、きれいに縫い合わせれば傷がそれほど目立つこともありません。

 

当院理事長は低侵襲手術を開発、広めた功績にて、「アジアの次世代を担うリーダー100人」に選出され、「The Japan times the professionals」「チバテレビ スーパードクター」、「週刊新潮 注目の名医」に特集されるなど、数々の名誉をいただいています。

顔の粉瘤でお困りの方は是非、当院にご相談くださいませ。

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耳の粉瘤(アテローム、アテローマ)

耳は粉瘤の出来やすい位置です。

耳たぶに粉瘤が多発することもありますし、耳の後ろに粉瘤できることもあります。

粉瘤とよく間違えられる病気で、今話題の化膿性汗腺炎もよく耳、耳の周囲にできます。

放っておいてもいい、と考えている人もおられるようですが、粉瘤は基本的には切除するべきです。粉瘤は放置すると悪臭の原因にもなりますし、腫れて痛くなることもあります。

この辺りの粉瘤の治療で注意しなければならないのが、粉瘤を大きく切除しすぎて、耳の方が変わってしまう、ということです。耳の方が変わってしまったり、耳がネズミにかじられたように欠けてしまったのでは手術は成功したとは言えない、と考えています。

耳を綺麗に保ちつつ、粉瘤を切除するには、ほぞ抜き法(くり抜き法)が最も適しています。

ほぞ抜き法(くり抜き法)の場合、粉瘤を切除した後に、糸で縫う必要がないため無理に引っ張れることもなく、耳の形が変形することもありません。耳の粉瘤の場合もほぞ抜き法(くり抜き法)が最も適した治療と言えるでしょう。

当院理事長は低侵襲手術を開発、広めた功績にて、「アジアの次世代を担うリーダー100人」に選出され、「The Japan times the professionals」「チバテレビ スーパードクター」、「週刊新潮 注目の名医」に特集されるなど、数々の名誉をいただいています。

顔の粉瘤でお困りの方は是非、当院にご相談くださいませ。

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顔の粉瘤(アテローム、アテローマ)

粉瘤は皮膚腫瘍の中でもっとも頻度の高い疾患です。

当然、顔にも良くできるものです。顔の粉瘤は特に綺麗に治した方がいいもので、従来の腫瘍切除術よりもほぞ抜き法、くりぬき法のメリットが大きいと考えられています。

通常、1cmの粉瘤ができてしまった場合、通常の粉瘤手術方法であれば、2~3cmの傷が残ってしまうことになります。

それが顔の場合は耐え難いものとなるでしょう。どんなにきれいに縫合しても、体質的に傷が盛り上がりやすかったり、目立ちやすい人がいますので、大きな傷というのはなるべく避けるべきでしょう。

ほぞ抜き法(くりぬき法)の場合は、1cm程度の粉瘤であるなら、3mmパンチで十分くり抜くことが可能でしょう。3mmパンチでくりぬいた場合は、3mmの傷が残るかというとそんなことはなく、傷は自然に収縮する傾向がありますので、3mmよりも小さい傷にになることが多いでしょう。

顔は皮膚も薄いため、ほぞ抜き法(くりぬき法)の手技がやりやすく、特にいい適応といえるでしょう。

 

傷を小さくする手術のことを低侵襲手術と言いいます。

当院理事長は低侵襲手術を開発、広めた功績にて、「アジアの次世代を担うリーダー100人」に選出され、「The Japan times the professionals」「チバテレビ スーパードクター」、「週刊新潮 注目の名医」に特集されるなど、数々の名誉をいただいています。

顔の粉瘤でお困りの方は是非、当院にご相談くださいませ。

週刊新潮に特集されました。

5月18日週刊新潮の「注目の名医」にて花房理事長が特集されました。

「注目の名医」は教授経験者等、並外れた実績を有する医師が特集されるコーナです。

注目の名医では、皮膚腫瘍における低侵襲手術の先駆者として特集されました。

低侵襲手術とは、傷跡が小さく患者様の体の負担が少ない 手術ということになります。

これまでの皮膚外科では、皮膚腫瘍は切り込まずに完全な形を残して取りきるということにこだわり、皮膚を大きく切開して取るというのが常識でした。その結果、小さめの腫瘍を取るにしても大きな傷跡が残っておりました。

花房は、明らかに良性で大きく切開する必要のないものに関しては、傷跡が小さくなり手術にこだわり、その術式を開発、広めていきました。時には先輩医師から、邪道という非難を受けながらも、研究と実践を重ね、その術式は評判を呼び、多い時には1年に4000名以上という患者様に低侵襲手術を実施してきました。

現在、皮膚外科において、良性腫瘍に対しては低侵襲手術が常識となっています。

その実績が評価され、2015年には日本人皮膚科医として初めて、「アジアにおける次世代のリーダー100人」に選ばれるなど、数々の賞を受賞してきました。

そして現在では、通常、困難と言われる化膿性汗腺炎や毛巣洞にも新しい術式を導入しつつあります。今回は改めて、その低侵襲手術の開発、普及を行った実績が認められ、特集されることとなりました。

ご興味のある方はご参照くださいませ。


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