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当院のご案内

当院は皮膚外科の治療を率先して行い、それに力を入れているクリニックです。

◇皮膚外科

皮膚外科は皮膚腫瘍の切除、巻爪の手術、ニキビ跡手術が含まれます。

 

◎皮膚腫瘍とは

・粉瘤(http://mitakahifu.com/atheroma/)

・黒子(ホクロ)(http://mitakahifu.com/disease_pt/ibo/)

・脂肪腫(http://skintumor.jp/page-type/脂肪腫/)

・皮膚線維腫(http://mitakahifu.com/atheroma-like/)、軟性線維腫(http://skintumor.jp/page-type/軟性線維腫/)

・血管腫(http://mitakahifu.com/disease_pt/hemangioma/)など良性腫瘍が含まれています。

 

そのほか

・基底細胞癌(http://mitakahifu.com/disease_pt/basal_cell_carcinoma/)

・ボーエン病(http://mitakahifu.com/disease_pt/bowen/)

といった悪性度の低い悪性腫瘍も当院で扱っております。

 

・有棘細胞癌

・悪性黒色腫

といった悪性度の高い腫瘍については当院では手術は行わず、大病院に紹介させていただいております。

実績

当院では開設以来、膨大な皮膚腫瘍の診療実績を有しております。

開院以来、計12556件の粉瘤手術を実施いたしました。

◆平成29年2237件(三鷹院:804件 新座院:611件 国分寺:384件 久我山院:339件 志木院:99件)

当院の手術の特徴としては、なるべく傷が小さくなる手術、低侵襲手術を他に先駆けて提唱し、実践しているという点です(皮膚腫瘍における低侵襲手術を開発、広めた功績で2015−1016年 アジアの次世代を担うリーダー100人に日本人皮膚科医として初めて表彰されています)。

皮膚腫瘍の中で、受診患者数が最も多いのが、粉瘤です。

粉瘤治療は2010年ごろまでは、病変に対して2−3倍の長さの傷が残るように切除することが普通でしたが、その後、小さな穴を開けてそこから粉瘤をくり抜く、いわゆるくり抜き法(ほぞ抜き法、ヘソ抜き方とも言われている)が一般的になりました。くり抜き法の普及において当院が与えた影響は小さくありません。

くり抜き法の場合は、炎症の伴っている粉瘤(炎症性粉瘤)に対しても施述可能ですので、炎症性粉瘤の治療期間、通院回数を大きく下げることが可能となりました。

料金:保険適応

副作用:傷跡、血腫、感染、再発、痛み

 

その他、脂肪腫の“揉み出し法”を用いた手術など、やはり傷が小さくなる治療法をご提案しております。脂肪腫の揉み出し法というのは、術前に脂肪腫の周囲に麻酔薬を希釈したものを注入することで、脂肪腫を周囲の組織から剥がれやすくし、より小さい皮切ラインで切開しそこから脂肪腫を揉み出す方法です。

こちらも従来の手術方法よりもかなり小さな傷で治療を行うことが可能となります。

 

その他、傷が目立ちにくい、レーザーを使用したホクロ治療(リンク)など、全体的に患者様の負担が少なく、傷が目立ちにくい治療が特徴となっています。

 

◎巻爪、陥入爪手術(http://mitakahifu.com/disease_pt/makizume/)

巻爪、陥入爪に対しては、保険のきくフェノール法、ガター法を行なっています。

 

◎ニキビ痕手術(https://mitakabiyou.com/acnescarguide/)

こちらは保険適応外となりますが、他に先駆けてサブシジョンや皮膚移植によるニキビ痕手術を開始し、多くの診療実績を有しております。

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