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持続性隆起性紅斑


持続性隆起性紅斑は四肢、とくに肘、膝、足関節、手関節の背面、に好発する紅斑で、治癒後に瘢痕を残すのが特徴です。

原因

EBウイルスや溶連菌の感染がきっかけになる事があります。
虫歯、歯肉炎、扁桃炎、副鼻腔炎などの慢性感染症が合併している事が多く、その関与も指摘されています。

合併症

関節痛(リウマチにも似た関節痛を合併する事もあります)
肺症状(肺症状が皮膚病変に先行する事があります。まれに重度な肺線維症が起こります)

治療

ステロイド外用薬やステロイド内服薬の効果はいまひとつで、DDS(ジアミノジフェニルスルホン)が著効します。

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