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色素性痒疹

院長花房

色素性痒疹とは

色素性痒疹は前胸部、上背部、後頚部に好発する網目状の赤褐色斑で、激しい痒みを伴います。
初期は浮腫性の紅色丘疹ですが、それが数日で消退し、網目状の赤褐色斑となります。

10代〜20代にかけての発症が多く、女性に多いとされています。

原因

糖尿病の発症や急激なダイエットに伴ってケトン体が体内に増える事で発症します。
色素性痒疹10002

治療

DDS(レクチゾール)内服
ミノマイシン内服

ステロイド外用薬はあまり効果がありません。

ネニュファーバイコラン
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