当院では、皮膚腫瘍および加齢変化による外見上のお悩みを克服する為、
『皮膚腫瘍手術』や『美容皮膚科』に力を入れております。
■できものが気になるので治療したい。
■信頼できる病院でできものを取りたい。
■できものができたけど、痕が残るのがいやで手術をしていない。
■ずっと気になっているけど、取るほどでもないと放っている。
できものができてから、
「生活に支障が出るほどでも無いけど、なんとなく気になっている」
という方は多いのではないでしょうか。
皮膚のできものは、痛みなどが強く出ないものもあり、日常生活に大きな支障が出ないことも多いのが実情です。
そのため、患者様の多くが「まぁいいか」と放っておいてしまう傾向にあります。
皮膚腫瘍は 皆さんがお考えになっているよりも「簡単に」そして「きれいに」取れる場合が多くあります。
大きさなどにもよりますが、粉瘤・ほくろなどは一般的な大きさであれば15分程度の手術で、きれいに取り除くことができるのです。(適切なアフターフォローや経過観察は必要です。)
治療が難しい部位(顏や耳などの露出部位)を含めて豊富な経験を持っております。
傷痕をできるだけ残さない、という治療方針に従い手術を行っております。

皮膚腫瘍の治療の場合、どうしても手術などの外科的な治療で腫瘍を取り除く
必要があります。皮膚にできものができて、来院される患者様が一番気にされるのが、
「傷痕が残らないか」ということです。
当院では、皮膚腫瘍の治療に際して、
できる限り傷痕を残さない(低侵襲)方法で治療を行っております。
医学の進歩とともに、あらゆる疾患に対する手術においても
なるべく傷が小さくなるように、なるべく患者様のご負担が少ないように
という流れ(低侵襲化)になってきており、
当院でも強く意識して治療を行っております。

施術の際には、しっかりと麻酔を患部に行い、
治療の際に痛みを感じないよう細心の注意を払っております。
また、術後の痛みも、低侵襲の治療法を選択することで、必要最小限に
抑え、患者様の日常生活に支障が無いように努力をしております。

当院では、唇やまぶたなどの手術の難しい部位の皮膚腫瘍も
自信を持って治療を行っています。
院長が研修医時代、外科医として多くの手術を経験しており、
その際に培った技術・経験を活かし、一般的に皮膚科では難しいと言われる
顏などの部位の手術にも積極的に治療を行っております。
粉瘤やほくろなどの皮膚腫瘍でお困りの方はお気軽にご相談ください。
当クリニックが皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当クリニックは、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
当クリニックでは、オンライン資格確認に対応しております。
当クリニックを受診される患者様に対し、薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
(院により、対応可否が異なります。詳細は、各院までお問い合せください。)

当院では、令和8年度診療報酬改定により新設された「電子的診療情報連携体制整備加算」 の算定要件を満たす体制を整備しています。
【当院における医療DX推進の取り組み】
当院では、医療DXの推進に向け、以下の体制整備および情報の取得・活用を行っています。
■ オンライン請求の実施
当院では、診療報酬請求をオンラインで行う体制を整備しています。
■ オンライン資格確認の実施
マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用できる体制を整備しています。
マイナ保険証の利用促進を通じて、患者様の保険資格情報を正確に確認し、より適切な医療提供に役立てています。
■ 診療情報の取得・活用
患者様の同意を得たうえで、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、
その他診療に必要な医療情報を診療に役立てています。
これらの情報を活用することで、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
■ 診療報酬明細書の無料交付
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
発行を希望されない方は、会計窓口でその旨をお伝えください。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、
医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、
患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
詳しくは各院にお問い合わせください。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、
患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
●一般名処方加算1
【後発医薬品のある全ての医薬品が一般名処方されている場合】
7点→10点
●一般名処方加算2
【後発医薬品が存在する先発品のうち1品目でも一般名処方されていたものが含まれている場合】
5点→ 8点
何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。最新の内容、料金は各院へお問合せください。