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HARG療法 ※モニターは終了いたしましたのでご了承ください。

院長花房 当院は日本医療毛髪再生研究会の正規認定施設としてHARG療法を牽引しております。

このような悩みの方に効果的

男性型脱毛症(AGA) 女性型脱毛

HARG療法(ハーグ療法)とは

成人の脂肪幹細胞から抽出したタンパク質には各種の成長因子が豊富に含まれておりますが、そのタンパク質を冷凍乾燥させたパウダー(AAPEパウダー)を溶解し、頭皮に直接注入することで、毛母細胞や周囲の幹細胞が刺激され、頭皮・毛根の再生を促す治療です。AAPEパウダーには幹細胞から抽出された150種類以上の成長因子が含まれており、それを頭皮に注射することで、毛を作っている毛母細胞を若返らせを強力に刺激することによって発毛を促進させます。HARG療法はさまざまな論文で報告され、結果が認められている治療法です。もちろん医療機関でしか取り扱うことができません。

当院のHARG療法(ハーグ療法)の特徴

当院のHARG療法は、全例、純正のAAPEを使用し、針も全例、特注の針を使用しております。コースの期間中は、男性はフィナステリド+ミノキシジル外用薬5%、女性はパントガール+ミノキシジル外用薬2%を配布させていただいております。さらに治療後のフォローアップもさせていただきます。

 

当院でHARG療法(ハーグ療法)を受ける理由

皮膚科専門医がきちんと診断。

薄毛には実はさまざまな原因があり(後述)、中にはSLEのように致死的な疾患が隠れていることも少なくありません。当院では、皮膚科専門医がきちんと原因を診断し、適切な治療方針をご案内いたします。患者様によってはHARG療法をお勧めしない場合もあります。

 

当院のHARG療法(ハーグ療法)への思い

case0001 【症例の説明】 30代の女性で、パントガール内服、ミノキシジルの外用などを長期で行っても余り効果を実感できなかった患者様です。 当院では開院以来薄毛の治療に取り組み、特にここ2年はHARG療法を徹底研究し、モニターになっていただいた方の経過を分析、研究してきました。その結果、HARG療法の効果の出やすい患者様、そうでない患者様との比較、どのタイミングでどの薬剤を併用すれば良いか、などのノウハウが蓄積されてきました。(注:モニター治療を受けてくださった20名の患者様のうち18名の患者様で著効が見られました)。HARG療法は、言うまでもなく非常に優れた治療ですが、HARG療法単独では圧倒的な効果を得る事は難しく、その他の治療と併用して初めて強力な効果を発揮する事も多いのです。例えばAGAでお悩みの男性の方で特に男性ホルモンの影響が強いと考えられる場合、フィナステリド(プロペシア)と併用しないと、せっかくHARG療法で毛が生えてきても男性ホルモンの影響にさらされまた毛が抜けてしまうという繰り返しになってしまいます。そのため、プロペシアの併用が必要となってきます。血流が極端に低下した患者様におかれましては、ミノキシジルの外用が必要になってくる方もおられるでしょう。当院ではそれらの薬剤をHARG治療中、必要に応じて提供させていただいております。薄毛でお悩みの方は非常に多く、巷にいろいろと薬、治療法が溢れ、また個人輸入により安全性の保証されていない薬を内服した結果、重大な副作用にさいなまれる方が後をたたない状況です。そのような状況下で当院では安全性が高く、なおかつほぼ確実な治療を受けられる治療を提供する義務があると考え一人でも多くの方が薄毛の悩みから解放されるように、全力を尽くしていきたいと思います。当院ではHARG療法の黎明期より実践を積み重ね、多数の治療実績を有しております。

HARG療法(ハーグ療法)の効果・特徴

HARG療法に用いられるAAPEパウダーは、脂肪幹細胞からタンパク質だけを抽出し、フィルタレーションによりすべてのウイルスを除去し、ガンマー滅菌により滅菌されており、アメリカのCTFAにより安全性が承認されております。 HARG療法は世界にて臨床試験が10,000例以上繰り返されており、日本においても30,000例を超える検証を行い、その臨床効果が確認されております。 その際、アレルギーの発現もなく、90%以上の症例で髪の毛が増えたと報告されております。 HARG療法がその他の治療法と異なる点は、治療後も発毛が持続するという点と、誰にもバレずに自然に発毛をご実感いただける点にあります。ご自身の毛根を蘇られせることが可能な治療ということができます。 当院ではフィナステリド(プロペシア)やミノキシジル外用薬(リアップ)などを使ってもよくならない、という方に多くご来院いただき、高い効果をご実感いただいております。 HARG療法(ハーグ療法)の良いところは、治療終了後も効果が持続し、年1、2回の治療で十分メンテナンスが可能で、かつ、より良い結果が得られる点です。これがフィナステリド(プロペシア)やミノキシジル外用薬(リアップ)と異なるHARG療法の優れた点と言えるでしょう。 また女性の薄毛に対しては、これまではあまり良い治療がないのが現状でした。HARG治療の登場により、大いに期待できる状況になりました。

当院のHARG療法(ハーグ療法)のこだわり

1.当院のHARG療法は、とにかく結果にこだわります。 当院のHARG療法は、現在効果的と言われている治療(プロペシア、ミノキシジル、パントガール、リガキシジルの1ヶ月分)すべて含まれており、徹底的に薄毛をたたきます。 2.痛みの少ない治療にこだわります。 通常流通されていない33G針という極細の針を使ったり、VITAL INJECTORという全自動注射マシンを使い、痛みの少ない治療を実践しております。 3.支払いやすい体制をとっております。 三鷹院と新座院では24回分割払いも可能です。 4. コース治療後もフォローアップさせていただいております。 5. 当院では他の治療法(プロペシアやザガーロ、ミノキシジル外用薬)などで改善が見られない患者様にもHARG療法で高い治療実績があります。こちらをご参照ください。 6.特殊な針を使用し、痛みを最小限にする工夫を行っています。

HARG療法(ハーグ療法) 症例写真

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HARG療法(ハーグ療法) 治療の流れ

①まず医師が診察を行い、HARG療法の適応かどうか判断いたします。 ②適応と判断された場合、同意書を作成し、頭皮の状態を記録します。 ③AAPEパウダーを生理食塩水に溶かしたものを頭皮に直接注入していきます。 ④注入が終われば髪を乾かします。 ⑤次回のご予約をいただき、治療終了となります。

HARG療法(ハーグ療法)に合わせると効果的な内服薬・外用薬・ホームケア

男性の場合 プロペシア、ミノキシジル5%(ロゲイン5%)
女性の場合 パントガール、ミノキシジル2%(リガキシジル2%)

HARG療法(ハーグ療法)料金 ※モニターは終了いたしましたのでご了承ください。

1回

通常料金 8万円

6回コース

通常料金 40万円

9回コース

通常料金 60万円

当院のHARG療法はなぜこんなに安いのか?

当院のHARG療法は、全て純正のAAPEパウダーを使用しており、お飲みいただくフィナステリドも全て厚労省の認可済みのものを使用しております。 当院では4店舗開業しているため、大量に薬剤を購入することでコストを抑えることが可能です。また当院は保険診療をメインで行い保険診療で全国的にも高い評価をいただいているので、他院のように派手な広告を行う必要も、高い利益を得る必要もありません。 薄毛の患者様の力になりたい、なるべく安い費用で、安全に、快適に治療を受けていただきたい、という思いから、現在の値段に設定させていただきました。 当院は日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が5名(常勤4名)、日本形成外科学会認定形成外科専門医が2名在籍するクリニックです。 安心してご通院くださいませ。

HARG治療と他の治療法との比較(男性型脱毛の場合)

男性型脱毛症の場合、フィナステリド(プロペシア)や、デュタステリド(ザガーロ)、ミノキシジル外用でも効果が得られる場合が多ございます。そのため、まずそれらの薬をお試しいただき、それでも改善しない場合は、HARG治療をお試しください。 エステやサロンでの治療は高額な上、医学的なエビデンスに乏しいのでお勧めできません。まずは医療機関にご相談ください。

HARG治療と他の治療法との比較(女性型脱毛の場合)

女性型脱毛症の場合、ミノキシジル外用、パントガール内服くらいしか効果が認められる薬剤がないですので、それらの治療で効果が認められない場合は早めの受診をお勧めしております。 男性型脱毛症と同様に、エステやサロンでの治療は高額な上、医学的なエビデンスに乏しいのでお勧めできません。まずは医療機関にご相談ください。

女性の薄毛の原因

女性の薄毛の原因としては下記のような疾患の他に、原因が明らかでないタイプの、いわゆる女性型脱毛というものがあります。頭頂部、前頭部にかけて粗毛(髪が細く、コシがなくなること)と脱毛が進行し、地肌が目立つようになります。
・ストレス
・ホルモンの乱れ(エストロゲンが減少すると毛が抜けやすくなると言われています)。
・栄養不足
・男性ホルモンの影響(女性にも少量ですが男性ホルモンが存在します)。
・遺伝的な影響
などが言われていますが、はっきりしたことはわかっていません。女性型脱毛の場合は、HARG療法の効果が高いことが経験的に知られています。

治療前の注意点

薄毛の原因として、基礎疾患や薬剤の影響がある可能性があります。 当院では、皮膚科専門クリニックとして、いきなりHARG療法をお勧めすることはせず、十分な診断を行い、HARG療法を行います。薄毛の原因の中には、致命的な疾患が隠れていることも少なくありません。それらをきちんと除外してからHARG療法を始めることが当院の責務と考えております。

瘢痕性脱毛症

慢性皮膚エリテマトーデス、毛孔性扁平苔癬、禿髪性毛包炎、頭部乳頭状皮膚炎などがあげられます。診断を確定後、原疾患の治療を優先します。文字どおり、頭皮が瘢痕になることが多く、その場合は、瘢痕を手術的に切除する方法がとられます。円形脱毛症と誤診されることが多い疾患です。

休止期脱毛症

下記の要因があった後に、2~3か月後の頭部全体に髪の毛が薄くなります。毛根は通常、数年間は成長期が続くのですが、下記の原因のため、急に休止期になるために発症します。

出産、外傷、手術、発熱、感染症、過度のダイエット、心理的ストレス、大出血、内臓疾患、鉄欠乏性貧血、甲状腺機能異常症、肝障害、腎障害、膠原病、亜鉛欠乏症などにともない休毛期脱毛が見られることがあります。 特に多いのは、鉄欠乏性貧血、甲状腺機能異常ですので、最低限。こららの検査はするべきでしょう。


治療
原因疾患の治療を行うと、次第に軽快してきます。パントガール内服を行うこともあります。



薬剤性脱毛症

抗がん剤による薬剤性脱毛症が有名ですが実はその他の薬剤でも薄毛を発症することがあります。 例えば、血圧を下げる薬、コレステロールを下げる薬といった、一般的な薬剤でも薄毛の原因になったという報告があります。それらの影響を無視して、薄毛治療を行うことは考えません。
そのほか、インターフェロンα製剤、リバビリン、エトレチナート、経口避妊薬、分子標的薬などによっても薬剤性脱毛症を来すことがあります。薬剤開始より2~4ヶ月後に発症します。



感染症に伴う脱毛症

頭部白癬(水虫菌)による脱毛症がまれにですが見られます。頭部白癬症は頭部浅在性白癬(しらくも)、black dot ringworm、ケルズス禿瘡といった病型に分かれます。格闘技をやっている方、猫を飼っている方に比較的発症しやすいとされています。2015年では、はなふさ皮膚グループでは3名のケルズ禿瘡の患者様を診断いたしました。



トリコチロマニア(抜毛症)

自ら毛髪を引き抜いてしまうことによって脱毛斑が生じる疾患です。学童期に多く発症します。何らかの心理的要因が発症に関与しております。 髪の毛を抜かないように指導するだけでは不十分で、背景にある心理的ストレスを周囲の人間が理解することが重要となります。



内分泌・代謝障害に伴う脱毛症

甲状腺機能異常により脱毛症が起こることが有名です。甲状腺機能が低下しても亢進しても脱毛症が生じることがあります。

そのほか副甲状腺機能低下症、副腎皮質の機能低下により脱毛症を発症することがありますが、稀です。



膠原病に伴う脱毛症

全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎などの膠原病に伴い脱毛症を発症することがあります。

HARG治療後の注意点

■治療後、男性の場合はプロペシアの内服を継続していただきたいと存じます(1ヶ月7500円) ■AGA(男性型脱毛)の患者様は、治療後もフィナステリドを飲んでいただくと効果が持続します。 ■女性は特に注意点はございません。

HARG療法(ハーグ療法)よくあるご質問

Q HARG療法(ハーグ療法)は痛くないですか?

A  AAPEを注射にて注入するため、多少の痛みを感じられると思います。ただ当院では極細の針を使用したり、VITAL INJECTORという全自動の注射マシンを使って注入したり、しっかりクーリングすることで痛みを最小限とすることが出来ます。

Q HARG療法(ハーグ療法)の副作用はありますか?

A  血がにじんだり、内出血が起こったりという軽度の副作用は報告されていますが、重大な副作用は報告されておりません。アレルギー反応も報告されておりません。

Q HARG療法(ハーグ療法)にミノキシジルは含まれますか?

A   HARG療法(ハーグ療法)そのものに使用するAAPEパウダーにはミノキシジルは一切、含まれておりませんが、自宅でミノキシジル外用(当院よりお渡し)を使用していただくようにお勧めしております。

Q HARG療法(ハーグ療法)に初期脱毛ありますか?

HARG療法(ハーグ療法)に初期脱毛はありませんのでご安心ください。

Q 妊娠中や授乳中もHARG療法(ハーグ療法)を行うことは出来ますか?

A  特に問題はないと考えられておりますが、当院では安全を最重視しておりますので、申し訳ないのですが、妊娠中、授乳中の患者様の治療はお断りさせていただいております。

Q HARG療法(ハーグ療法)の費用はどれくらいかかりますか?

A  1回の施術で8万円です。

Q HARG療法(ハーグ療法)はどれくらいで効いてきますか?

A  1ヶ月に1回治療した場合、6回ー9回程度で十分な効果が得られることが多いです。

Q HARG療法(ハーグ療法)をやると必ず良くなりますか?

A  まずは症状を拝見しないと、なんとも申し上げられないのですが、必ず薄毛良くなるということはお約束出来ないのですが、当院では90%以上の患者さまに効果が見られています。当院では治療後もフォローアップを行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

Q HARG療法(ハーグ療法)いつまで続けないと行けませんか?

A  通常、6回〜9回程度行い十分な効果が得られれば一旦治療を中止し、また薄毛が気になった場合にはHARG療法(ハーグ療法)を半年に一回程度、少しずつ追加していく形となります。

Q HARG療法(ハーグ療法)とその他の治療との違いは何ですか?

A  プロペシア内服やミノキシジル外用などの治療は治療を中止すれば、効果が速やかに消退し、治療をしていなかった状態に戻ってしまうのに対して、HARG療法は治療を中止しても改善した状態が持続するのが特徴です。

Q HARG療法(ハーグ療法)と育毛エステ、育毛サロンとの違いは何ですか?

A  育毛エステ、育毛サロン頭皮環境を整え、さらに栄養を頭皮与えること多く、悪くはないのですが、当然、効果が限定的です。頭皮に薬を注射したり、内服薬、外用薬を処方することも法律的に禁止されています。HARG療法は一種の再生医療で、頭皮に成長因子を注射することで発毛を促します。育毛サロン、育毛サロンとは全く異なったものと思ってください。もちろん効果も大幅に異なります。

Q HARG療法(ハーグ療法)で体毛が濃くなったりしませんか?

A  HARG療法で、体毛が濃くなることがありません。施術部位のみに効果が現れます。HARG療法ではなく、ミノキシジル内服にて体毛が濃くなる場合があります。

Q女性で若いころから薄毛が気になっていたのですが、HARG療法(ハーグ療法)は効果はありますか?

A   HARG療法は女性の方が高い効果を得られる、という報告もあります。医療機関として、絶対、ということは申し上げることはできないのですが、改善する可能性は十分にあると思います。ぜひご相談ください。

Q まだ薄毛ではないのですが、将来的にAGAが心配なので、予防的にHARG療法を行うことは可能ですか?

A.  理論的にはHARG療法は将来的なAGAの予防になるでしょう。ただ、費用などを考えると、予防的にHARG療法を行うことはやや妥当でないように思われます。薄毛が少し気になってからで十分なように感じます。

Q AGAに対してHARG療法と内服療法どちらの方が良いですか?

A.   作用のメカニズムが異なるため、どちらの方が良いということはありません。平たく申し上げると、HARG療法は攻め、フィナステロイド(プロペシア)やデュタステリド(ザガーロ)は守り、ということになります。当院ではまずは内服療法を行い、改善が乏しい場合は、HARG療法をお勧めしております。

Q HARG療法後、注意することはありますか?

A.  特にありません。当日よりシャンプーも可能です。ただパーマや髪染めはHARG治療後、1週間避けていただきたいと思います。

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