HOME > 病気から選ぶ > 自家感作性皮膚炎
pagetop

自家感作性皮膚炎

自家感作性皮膚炎とは

原発巣とされる強い湿疹やかぶれ、水虫に関連して、しばらくしてから全身に丘疹水疱性皮疹ができる疾患の事です。

 

臨床症状

原発の病変として、症状の強いかぶれや貨幣状湿疹、水虫があります。その原発の豹変ができてから1週間〜数週間のうちに、全身に赤いぽつぽつができ、水疱化しさらに膿疱化します。非常に強いかゆみを感じる事が多いです。

 

原因

どうしてそのような反応が起こるのかは現在でも分かっていません。

 

自家感作性皮膚炎と似た病気

急性痒疹
疥癬
水痘

治療法

ステロイド外用
短期間のステロイド内服
抗アレルギー薬の内服
原発巣に細菌感染が関与している場合は抗生剤の内服を行います。

ネニュファーバイコラン
ゼオスキンヘルス
  • おおしま皮膚科
  • みたか循環器内科
  • 溝の口、自由が丘、二子玉川で皮膚科をお探しの方はこちら
  • 溝の口駅前皮膚科
  • 自由が丘ファミリー皮ふ科
  •  
  • 二子玉川ファミリー皮ふ科
  • 六本木、恵比寿で美容皮膚科、美容外科をお探しの方はこちら

※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。最新の内容、料金は各院へお問合せください。