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医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛とはレーザーを照射することで、毛に多く含まれるメラニンにて熱を発生させ、その熱で毛包におけるバルジ領域や毛乳頭にダメージを与え、永久脱毛に導きます。

毛乳頭は新しい毛が産生されている領域で、バルジ領域とは毛を再生するのに必要な幹細胞が多く含まれている領域のことです。

レーザーは毛に多く含まれているメラニンと反応するため、毛とバルジ領域が接しており、かつ毛乳頭にて毛がたくさん産生させれている成長期にある毛包にしかレーザー脱毛の効果がありません。レーザー脱毛は何度か繰り返し行う必要があるのはこれらの理由によります。

医療脱毛をご検討の方へ

【埼玉県】志木・新座エリアで脱毛をご検討されている方
【東京都】三鷹・国分寺・久我山エリアで脱毛をご検討されている方

はなふさ皮膚科では、医師のエビデンスに基き、永久脱毛に導きます。
エステ脱毛で、永久脱毛(毛根を破壊する行為)の施術は、法律で禁止されている為、医療脱毛以外の機関では、永久脱毛は出来かねます。
エステ脱毛で中々脱毛効果が感じられない方は、是非はなふさ皮膚科の医療脱毛をご体験下さい。

志木はなふさ皮膚科へ導入脱毛機器『ジェントルマックスプロ(Gentle Max Pro)』とは

志木駅から徒歩3分の志木はなふさ皮膚科では、米国キャンデラシネロン社製のジェントルマックスプロ(Gentle Max Pro)というレーザー脱毛機器を導入しております。

医療レーザー脱毛の機器は多数ありますが厚労省の認可(※)が下りているものは、
ごくわずかしかありません。

ジェントルマックプロはその中でも、唯一
アレキサンドライトレーザー(755nm)
Nd:YAGレーザー(1064nm)
の2つの波長を照射することが可能なレーザーです。

通常のレーザー脱毛の場合、アレキサンドライトレーザー(755nm)のみの使用が多いのですが、
・色黒の方には使いにくい
・色素沈着のある方には使いにくい
・顔の脱毛には使いにくい
・VIO(陰部)の脱毛には使いにくい
といった限界がありました。

一方でNd:YAGレーザー(1064nm)の場合は、比較的色黒の方や色素沈着のある方に使用しやすく、かつ、深部への透過性がよいため、毛包が深くまで存在する顔やVIOの脱毛にも安全に高い効果を有しております。

両方の波長を使い分けることのできるジェントルマックプロはどのような肌のタイプにも対応可能な、日本人に適したレーザー機器と言えるでしょう。

厚労省の認可(※)は、日本国内の治験をクリアし安全性と効果が確認された機器に承認が与えられます。志木駅周辺で脱毛を考えられている患者様は是非、志木はなふさ皮膚科へご来院ください。

新座・国分寺・久我山はなふさ皮膚科導入脱毛機器『エリートMPX』『エリート』とは

新座はなふさ皮膚科・国分寺駅前はなふさ皮膚科では、米国サイノシュア社製のエリートMPXというレーザー脱毛機器を導入しております。エリートMPXは米国FDAの認可の降りたレーザー機器です。

エリートMPX(新座院・国分寺院)

エリート(久我山院)

エリートMPXはアレキサンドライトレーザー(755nm)・Nd:YAGレーザー(1064nm)の2つの波長を照射することが可能なレーザーです。2つの波長をほぼ同時に照射することも可能です。アレキサンドライトレーザーはレーザー脱毛に適した波長で日本では最もよく使われている波長です。

●脱毛器の波長 アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザー(波長:755nm)はおそらく美容医療では最もよく使われる波長で、そのメラニンに対する反応のよさ、選択性の高さから、シミの治療などでもよく使われるレーザーとなっています。
通常のレーザー脱毛の場合、アレキサンドライトレーザー(755nm)だけで行われることも多く、それでも問題ないことが多いのですが、①皮膚の表面のメラニンに吸収されやすく(すなわち高出力で治療すると火傷になりやすく)、②波長が短いため、深い毛包にはアプローチしにくいといった弱点がありました。

①により色黒の方や陰部などの色素沈着のある部位にはアレキサンドライトレーザーを使用しずらい、②により毛包が深部に及んでいる部位には効果を出しずらいという難点があります。具体的には陰部や男性のヒゲに関しては毛包が深くまで及んでいることがあるので、アレキサンドライトレーザーだけでは少し効果を出しずらい場合もあり得ます。

●脱毛器の波長 Nd:YAGレーザー

Nd:YAGレーザー(1064nm)の場合は、比較的色黒の方や色素沈着のある方に使用しやすく、かつ、深部への透過性がよいため、毛包が深くまで存在する顔やVIOの脱毛にも安全に高い効果を有しております。ただし深達度が深いため、痛みが強くなりがちといった弱点もないわけではないです。

エリートMPXの最大の特徴はアレキサンドライトレーザーとNd:YAGレーザーを連続(ほぼ同時)に照射することで相乗効果を期待できる、という点になります。

それぞれの長所短所を生かし、効果を最大に、リスクや痛みを最小限にすることを目的としたレーザー脱毛器です。

三鷹はなふさ皮膚科導入脱毛器 蓄熱式脱毛器『ソプラノアイスプラチナム』とは

従来のレーザー脱毛は毛にレーザーを照射することで、毛から熱を発生させ、それにより毛根を焼き、するというシステムを取っていました。毛根を完全に破壊する必要があるため、高い熱量が必要で、痛みが強く、火傷のリスクがありました。

それに対し、蓄熱式脱毛器というのは、全く別の方法で、弱いレーザーを10Hz(1秒間に10回)繰り返し打つことで、バルジ領域を含む毛包周辺組織の温度を徐々に上昇させ、関連因子(幹細胞や成長因子等)にダメージを与え、脱毛効果を得ています。

バルジ領域とは毛根より少し表面側になる少し膨らんだ領域で、幹細胞があり、そこから細胞が毛根に移動し、毛包幹細胞と色素幹細胞に分化し、毛を作り出していきます。

そのため、毛根そののものを破壊せずとも、バルジ領域にダメージを与えることで、永久脱毛を行えるのではないか、と考えられるようになりました。
現状では、バルジ領域のみをピンポイントで破壊する技術はなく、やはり、毛にレーザーを照射することで、熱を発生さ、間接的にバルジ領域を破壊します。

1発あたりの熱量は低くなりますので、火傷のリスクは低くなり、あらゆるスキンタイプの患者様に施術可能です。スキンタイプに対して安全に脱毛施術を行うことが可能であるとFDA(アメリカの食品医薬品局)で認められています。

三鷹市周辺で医療脱毛をご検討の方は、三鷹はなふさ皮膚科までお問い合わせ下さい。

エステ脱毛・セルフ脱毛と医療脱毛の違い

①レーザー脱毛はエステなどでも行われておりますが、厚労省より「毛包を永続的に破壊する行為は医療行為である」と明記されています。そのため、永久脱毛を行うなら医療レーザー脱毛を行うしかありません。

②レーザー脱毛は医療行為であるため、熱傷などのトラブルは一定の確率で発生えるものです。万が一、熱傷が発生した場合、皮膚科クリニックであれば即座に適切な対抗が可能です。安全を保障するためにも、レーザー脱毛は医療機関で行うことをお勧めしています。

③エステでは無資格者がレーザー照射を行なっているのに対し、医療機関では看護師が施術いたします。

当院の医療レーザー脱毛の特徴

  • ◇医療レーザー脱毛ですので、強力な出力でなるべく早く脱毛が完了できるように心がけます。
  • ◇安全性を重視します。
  • ◇湿疹、アトピー、ニキビなどの肌荒れのある方でも、治療が可能です(即レーザー治療ができない場合は、当院でまずはそれらの皮膚疾患で治療してから、レーザー脱毛を受けることができます)。
  • ◇比較的難しいと言われる顔、VIOエリアでも問題なく施術を行うことができます。

料金表

施術費用はこちらからご確認ください。

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