アイコンを使ったIPL治療でニキビの治療を始めていますが、受けられた方から
・いつも月経前にできていたニキビができなくなった。
・ニキビがすぐになって驚いた。
といったご好評をいただいております。
アイコンによるIPL治療は特に赤みに反応しやすく、深部まで安定した効果を発揮する事が知られています。
どうしてもニキビが治らない、はやく治したい、という方は是非一度お試しいただきたいと思います。
アイコンを使ったIPL治療でニキビの治療を始めていますが、受けられた方から
・いつも月経前にできていたニキビができなくなった。
・ニキビがすぐになって驚いた。
といったご好評をいただいております。
アイコンによるIPL治療は特に赤みに反応しやすく、深部まで安定した効果を発揮する事が知られています。
どうしてもニキビが治らない、はやく治したい、という方は是非一度お試しいただきたいと思います。
お顔の大きく腫れた粉瘤も、臍抜き法で一回ですっきりと治療を行う事が可能です。
治療一週間後の写真です。
通常の切開排膿と異なり、完全に膿、粉瘤の壁をとりきっていますので、非常に回復も早く、さらに傷跡も小さくすむという大きなメリットのある治療法だと考えています。
なお皮膚腫瘍サイトがオープンしておりますので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。
http://skintumor.jp
新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日10時〜13時まで
6月1日10時〜13時まで行います。
お近くにお住まいの方はぜひご来院くださいませ。
6月2日(月)9時より新座はなふさ皮膚科開院いたします。
こちらをご参照くださいませ。
あせもの患者様が少しずつ増えてこられているようです。
あせもの原因について、汚れや垢、ほこりが汗の腺を閉塞するため、と思ってらっしゃる方が多いようですが、それが主な原因ではないようです。
透明なぷつぷつができるいわゆる水晶様汗疹は、角質がふやけて膨隆することにより、汗の通りを邪魔する事で発症します。
赤いぷつぷつ、いわゆる紅色汗疹は、汗の腺にいる黄色ブドウ球菌の毒素が汗管細胞を傷害することで汗の通りが悪くなり発症する事が多いようです。
汗疹はとびひなどの原因となりますので、これからの季節は注意していきたいですね。
新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日(土)10時〜13時まで
6月1日(日)10時〜13時まで行います。
お近くにお住まいの方はぜひご来院ください。
6月2日(月)9時より新座はなふさ皮膚科開院いたします。
こちらをご参照くださいませ。
ニキビ痕のYAGレーザー6回治療後の患者様です。
赤み、クレーターが改善しているのが分かるかと思います。
なかなか1回では改善しないので何度か治療を受けていたかなければいけない、ある程度の痛みが伴うなどの問題点はありますが、治療をすればある程度の改善は見込めるようになってきております。
夏に多い疾患の一つに湿疹があります。
湿疹は冬は乾燥、夏は汗や蒸れ、汚れなどが原因となっている事が多いようです
さて湿疹の患者様を拝見していると、よく聞かれるのが
「内臓疾患が原因で湿疹ができているのではないか?」
「何か食べ物が原因ではないのか?」
「飲んでいる薬があわないのではないか?」
という質問です。
どれも簡単に答える事ができない質問ばかりですが、結論から申し上げますと、一過性の湿疹の場合、あまりどれも心配しなくていいと考えています。もし適切に治療を行っても湿疹に改善が見られない場合はご質問のような原因を探っていく事となります。
①内蔵疾患が原因で湿疹が出ているのではないか?
内臓癌が原因で起こる皮膚炎、大藤病というものがあります。
また消化器系の疾患が原因で痒疹という治りにくい皮膚炎ができる事もあります。
②食べ物が原因で湿疹ができているのではないか?
小児の場合はあり得ますが、大人の場合は可能性は低いようです。
大人の食物アレルギーの場合、蕁麻疹として皮膚に発現することが多いです。
③飲んでいる薬があわないから湿疹ができているのではないか?
湿疹型薬疹というものが確かにありますので可能性としては否定できないのですが、それほど頻度は高くない上、診断は簡単ではありません。
血圧を下げる薬、尿酸を下げる薬などによる湿疹型薬疹が比較的多いです。
繰り返しになりますが、これらの原因により湿疹が起こっている事はそれほど多いものではなく、外的刺激によって発症している事がほとんどですので、少し湿疹になったくらいではあまり心配しなくてもいいと考えております。
本日は新座院にてスタッフによる第一回目の打ち合わせを行わさせていただきました。
皆、緊張の面持ちの中でしたが、真剣にがんばって研修をしてくれました。
当院の方針
・患者様に最新の皮膚科医療を提供していく事
・接遇面で最高レベルを目指す事
・難知性皮膚疾患に対し持てる力知識を集約し果敢に挑んでいく事
ことなどを時間をかけて確認いたしました。
慣れない事も多いかと存じますが、スタッフ一同、新座の患者様のために全力でがんばりますので、何卒よろしくお願いします。
新座はなふさ皮膚科
埼玉県新座市野火止5−10−26
電話番号048−483−8723(ハナフサ)
6月2日(月)9時より新座はなふさ皮膚科開院いたします。
こちらをご参照くださいませ。
炎症性粉瘤の一期的治療についてです。
炎症性粉瘤の一期的治療に関しましては、当院オリジナルの臍抜き切開法が最も優れていると考えているのですが、炎症性粉瘤の臍の部分と最も腫れている部位がかなり離れている場合は、ダブルパンチ法が優れている場合もあります。
ダブルパンチ法で、粉瘤の開口部(お臍)を皮膚パンチで抜き粉瘤の壁も抜き取ります。ただそれだけですと膿のドレナージ(排出)が甘くなりってしまいますので、最も晴れている部分に3mmほどの小さな穴をあけ、膿をしっかりドレナージさせます。
また穴が二つあいているので、一方から他方に生理食塩水を流す事で内部をしっかり洗浄できるというメリットがあります。
なお皮膚腫瘍サイトがオープンしておりますので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。
http://skintumor.jp
新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日10時〜13時まで
6月1日10時〜13時まで行います。
お近くにお住まいの方はぜひご来院くださいませ。
本日は石井先生にシミの治療をしてもらいました!
右頬の示指頭大のシミが気になっていたので、Qスイッチアレキサンドライトライトレーザーをあててもらいました。
すでに少し表面が黒く浮き上がってきています。

この段階でこすったり日に当てたりすると、炎症後色素沈着という副作用がでやすくなってしまいます。
なるべくこすらないように、日に当てないようにして、炎症後色素沈着を予防したいと思います。
左頬骨部は紫外線を浴びやすいところなので外出時は注意が必要ですね。
もし色素沈着が起こってしまったらその治し方を写真とともにブログにしたいと思います。


※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。最新の内容、料金は各院へお問合せください。