HOME > ブログ > 未分類 > HARG治療
pagetop

HARG治療

当院は日本医療毛髪再生研究会の正規認定施設です。

男性型脱毛症(AGA) 女性型脱毛

で、お悩みの方に効果的です。

 
HARG療法とは・・・
成人の脂肪幹細胞から抽出したタンパク質には各種の成長因子が豊富に含まれておりますが、

そのタンパク質を冷凍乾燥させたパウダー(AAPEパウダー)を溶解し、頭皮に直接注入することで、

毛母細胞や周囲の幹細胞が刺激され、頭皮・毛根の再生を促す治療です。

また副作用もなく、安全性の高い治療法としても高い評価がなされております。

 

 

当院の治療の流れはこちらです。↓

①まず医師が診察を行い、HARG療法の適応かどうか判断いたします。

②適応と判断された場合、同意書を作成し、頭皮の状態を記録します。

③AAPEパウダーを生理食塩水に溶かしたものを頭皮に直接注入していきます。

④注入が終われば髪を乾かします。

⑤次回のご予約をいただき、治療終了となります。

 

1回
通常料金    8万円


6回コース
通常料金    40万円


 

症例写真や詳しくは当HPに記載しておりますので、併せてご覧くださいね✨

 

 

 

 

理事長ブログ | 未分類 AGA | comments(0) | trackbaks(0)

女性の薄毛に対するHARG治療の一例

女性の薄毛で御悩みの方も多いかと思いますが、50歳代女性で頭部全体に薄毛が気になるということを訴えご来院された患者様です。
若い頃から薄毛に御悩みで、徐々に薄毛が進行し、頭皮が見えるようになってしまった、とのことです。

通常の治療では良くならないのが明白ですので、HARG療法をご選択されました。HARG治療3回終了後の写真です。かなり毛が増えてこられているのが分かります。後、3回(合計6回)行えばかなりの効果が期待できるのではないかと思います。

理事長ブログ | AGA | comments(0) | trackbaks(0)

AGA(男性型脱毛)の治療の治療費、効果について

 AGA(男性型脱毛)の治療で男性の場合は、プロペシアの内服がもっともすぐれた治療法であるということを以前のブログでご紹介しました。

男性型脱毛(AGA)のガイドラインについて


男性型脱毛におけるフィナステリド(プロペシア)の治療成績


 患者様が医療機関に行くのを躊躇し、インターネットなどで薬剤を購入しトラブルになるケースが増えているとの話を伺ったので、少しコメントを述べさせていただきたいと思います。まず脱毛をきたす疾患というのは、湿疹、円形脱毛症、膠原病、甲状腺異常、産後脱毛症、抜毛症、薬剤性脱毛,、老人性脱毛などたくさんありますので、自己診断でAGAと判断するのは少し危険です。それにインターネットではきちんと認可されていない薬が売られている場合もありますので、注意が必要かと思われます。
 医療機関を躊躇される最大の理由は治療費がいくらかかるかわからない、医療機関に行くのが面倒臭いということのようです。
 治療費は当院では初診料は270円~2700円程度、プロペシアの費用は7500円/月で、それ以外の費用は一切かかりません。初診時は本当にAGAなのかどうかじっくり診察させていただきますが、それ以降は写真撮影のみなので、それほどお時間はかからないかと思います。

理事長ブログ | AGA | comments(2) | trackbaks(0)

男性型脱毛におけるフィナステリド(プロペシア)の治療成績

 前回、男性型脱毛についてブログで書いた所、少し反響をいただいたので補足しておきます。
 プロペシア1mgの治療成績ですが、内服を始めて
1年後 改善58% 維持40% 進行(増悪)2%
2年後 改善68% 維持31% 進行(増悪)1%
3年後 改善78% 維持20% 進行(増悪)2%
となっております。
 もしプロペシアを飲んでいなかった場合、3年後には進行していた可能性が高いことを考えると、成績は良好といっていいでしょう。
 副作用は、プラセボ(偽薬)と比較して有意なものはありませんでした。
 問題点は、保険がきかずそれなりに高価な点(7500円/月)、飲むのをやめると元に戻ってしまう点があげられます。

理事長ブログ | AGA | comments(0) | trackbaks(0)

男性型脱毛(AGA)のガイドラインについて

 男性型脱毛(AGA)について少し述べたいと思います。
 AGAについて詳しく知りたい方は、https://mitakahifu.com/aga/をご参照ください。
 AGAについては皮膚科学会よりガイドラインが公開されていますので、参考になるかと思います。
 http://www.fml.ne.jp/pdf/news_100816_01.pdf
 このガイドラインはかなり妥当性があると思われますので、ガイドラインに沿って見ていきたいと思います。
 3ページ目を見ますと、科学的な見地からどの治療法を推奨するべきかが書かれています。
 A(強く推奨する)~D(無効、あるいは有害)まで分かれています。
 男性の場合、Aに挙げられているのが、ミノキシジル(商品名リアップ)、フィナステリド(商品名プロペシア)内服です。
 ミノキシジルは薬局で買えますが、プロペシアは病院で処方いたします。いずれもそれなりに高価なのが難点で、ガイドラインはコストパフォーマンスについてまでは言及していないので、どの治療を選ぶかは難しいと思います。ただ、推奨度Aなのは上記2つで、Bが植毛(これは非常に高価で手間もかかります)、あとはC1(推奨してもいいが十分な根拠なし)になってしまうので、コストパフォーマンスの面から検討しても、上記2つの中から選ぶのが妥当のように考えます。
 

理事長ブログ | AGA | comments(0) | trackbaks(0)
採用情報
採用情報
医師 看護師
病気から選ぶ
  • おおしま皮膚科
  • 小島内科クリニック