本日は新座院にてスタッフによる第一回目の打ち合わせを行わさせていただきました。
皆、緊張の面持ちの中でしたが、真剣にがんばって研修をしてくれました。
当院の方針
・患者様に最新の皮膚科医療を提供していく事
・接遇面で最高レベルを目指す事
・難知性皮膚疾患に対し持てる力知識を集約し果敢に挑んでいく事
ことなどを時間をかけて確認いたしました。
慣れない事も多いかと存じますが、スタッフ一同、新座の患者様のために全力でがんばりますので、何卒よろしくお願いします。
新座はなふさ皮膚科
埼玉県新座市野火止5−10−26
電話番号048−483−8723(ハナフサ)
6月2日(月)9時より新座はなふさ皮膚科開院いたします。
こちらをご参照くださいませ。
炎症性粉瘤の一期的治療についてです。
炎症性粉瘤の一期的治療に関しましては、当院オリジナルの臍抜き切開法が最も優れていると考えているのですが、炎症性粉瘤の臍の部分と最も腫れている部位がかなり離れている場合は、ダブルパンチ法が優れている場合もあります。
ダブルパンチ法で、粉瘤の開口部(お臍)を皮膚パンチで抜き粉瘤の壁も抜き取ります。ただそれだけですと膿のドレナージ(排出)が甘くなりってしまいますので、最も晴れている部分に3mmほどの小さな穴をあけ、膿をしっかりドレナージさせます。
また穴が二つあいているので、一方から他方に生理食塩水を流す事で内部をしっかり洗浄できるというメリットがあります。
なお皮膚腫瘍サイトがオープンしておりますので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。
http://skintumor.jp
新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日10時〜13時まで
6月1日10時〜13時まで行います。
お近くにお住まいの方はぜひご来院くださいませ。
本日は石井先生にシミの治療をしてもらいました!
右頬の示指頭大のシミが気になっていたので、Qスイッチアレキサンドライトライトレーザーをあててもらいました。
すでに少し表面が黒く浮き上がってきています。

この段階でこすったり日に当てたりすると、炎症後色素沈着という副作用がでやすくなってしまいます。
なるべくこすらないように、日に当てないようにして、炎症後色素沈着を予防したいと思います。
左頬骨部は紫外線を浴びやすいところなので外出時は注意が必要ですね。
もし色素沈着が起こってしまったらその治し方を写真とともにブログにしたいと思います。
新座院の場所についてのお問い合わせが増えていますので、御答えしておきたいと思います。
新座駅から歩いて3〜5分程度です。南口から線路の下を通って行った方が早いようです。

なぜか旗が立っています。

新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日10時〜13時まで
6月1日10時〜13時まで行います。
6月2日(月)9時より新座はなふさ皮膚科開院いたします。
こちらをご参照くださいませ。
蒙古斑というのは、よく赤ちゃんのお尻にある青あざで、未熟な人の事を「尻が青い」といいますが、その語源となった色素斑です。小学校に進学する頃には自然に消退することが普通ですのであまり治療の対象になりません。
ただし、その蒙古斑が消退しない場合や、消退しないであろうと予想される場合はレーザー治療の対象となります。
どのような場合に消退しないであろう、と予想されるかと申しますと、
・腕や足など、お尻以外の場所に蒙古斑がある場合(異所性蒙古斑)
・蒙古斑が濃い場合
の二点が挙げられます。
お尻以外の場所にある蒙古斑でも、非常に淡い場合は自然消退が期待できます。
逆にお尻以外の場所にある比較的濃い蒙古斑は自然消退が期待しづらく、治療の適応となります。
Qスイッチアレキサンドライトレーザーで、2、3回治療を行えば、ほぼ消退する事が多く、治療は容易です。

腕にある比較的はっきりした異所性蒙古斑で治療の対象になります。
なお、治療はすべて保険適応となります。
なお皮膚腫瘍サイトがオープンしておりますので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。
http://skintumor.jp
新座はなふさ皮膚科の内覧会を
5月31日10時〜13時まで
6月1日10時〜13時まで行います。
お近くにお住まいの方はぜひご来院くださいませ。


※掲載内容・料金は更新時点での情報の場合がございます。最新の内容、料金は各院へお問合せください。