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その人が本来持つ、美しさを輝かせる

拙著『だから差がつく! やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた』より引用です。

『私たち日本人は、わかりやすく飾り立てたり、必要以上に華美だったりするよりも、さりげなく、ちょっと見ただけではわからない、奥が深い美しさを尊重してきました。
また、完璧に整えられているより、少しマイナスをしたものを、想像力を用いて、完全なものに劣らない芸術に仕上げることを、尊いと感じる文化があります。
そうした伝統があるからでしょうか。
肌が衰えたら若返らせよう!
欠点を直して、美しい顔立ちにしよう!
という、美容皮膚科のコンセプトに抵抗を感じる人も少なくないようです。
しかし、実は、美容皮膚科は、
さりげない美しさを引き出す
その人がほんらい持つ、美しさを輝かせる
という、私たちが大いに共感できる考えを、実践できる場でもあるのです。
たとえば、肌にしみができたとしましょう。
その場合、隠そうとしてメイクが濃くなるのと、しっかり治療をしてナチュラルメイクでいるのとでは、どちらが日本的な美意識に沿っているのでしょう。』


やはりメイクもそうですし、美容皮膚科もナチュラルで、さりげないのがいいですね。江戸時代の化粧のマニュアル(!)を見ても薄化粧を推奨する記載があったります。

近年、ヒアルロン酸とかボトックスによる過剰治療が目立ちますが、日本だけでなく、世界的に見ても相手にあまりいい印象を持たれない可能性が高いので注意が必要です。


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