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お顔イボとり放題☆30万!

こんにちは!
新座はなふさ皮膚科のオオシマです☆


先日フジテレビのグッディで放映させていただいたイボとりですが、大好評のようです!!!
1日に1名はテレビをご覧くださったとおっしゃられる患者さまがご来医院され、イボとりをご希望されます。


イボは1カ所ずつ計算してとりますと、結局費用がかかってしまう場合がございます。

当院では全身のイボとりを30万円で行っております。期限は6ヶ月です。期間中は何度ご来院いただいてもOK☆
是非ご相談くださいね♪

※イボとほくろ、シミは別の疾患です。その際は診察で確認いたします。


詳細はまたのちほど^^

首イボについて

暖かい季節になり、首のぷつぷつ、いわゆる首イボが気になる方も増えているようですね。

首イボは脂漏性角化症という老人性のイボ、尋常性疣贅というウイルス性のイボ、スキンタグという良性腫瘍(真皮のヘルニアと考える人もいます)などが混ざっています.

治療法は、冷凍凝固術(液体窒素を押し当てる、もしくは吹き付ける治療)という保険の効く治療法と、炭酸ガスレーザーによる保険の効かない治療がありますが、首イボの場合は炭酸ガスレーザーの方が優れた治療と言えるでしょう。

というのは首イボの治療の場合、首がキレイに見えるために治療を行いますので、「美しく」治療ができなけれは何の意味もありません。冷凍凝固術の場合は、何度も治療をしているうちに炎症後色素沈着というシミができてしまい、人によっては、治療前よりもシミが目立ってしまう、という方もおられるかもしれません。いくら保険が利いてももとよりも汚くなってしまうのはいやですよね。

そのため、首イボには炭酸ガスレーザーによる治療をお勧めしたいと思います.

炭酸ガスレーザーについて詳しく知りたい方はこちらを御参照ください。

炭酸ガスレーザーのメリットとしては1回で治療が終わる、キレイになおる、という点にあります。

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顔や体にイボが沢山できてしまったら。。。

顔にイボが沢山できて困っているという方が増えているようです.

高齢の方の顔に老人性のイボ(=脂漏性角化症)が沢山できる、というのは以前からよくあったのですが、若い方の顔にも沢山、小さなイボができている場合がよく見られるようになりました。
よく見ないとわからないので気づいていない方も多いようなのですが、触ると皮膚の表面がざらざらしていたり、光を当てるとぶつぶつしたできものが沢山できているので気になってご来院される方が多いようです.

特に女性に多いので、顔をこする習慣などが影響しているのかもしれません。

放っておいてもそれほど健康面には影響を与えないと思いますが、放置すると徐々に増えていったり、人にうつる場合もありますので治療をお勧めしたいと思います.

イボの治療というと液体窒素による冷凍凝固術が第一に考えられますが、顔の多発するイボの場合、それを行うと、色素沈着が沢山できてしまうので、余りお勧めできません。

できればシミができにくい炭酸ガスレーザーによる治療の方をお勧めしたいと思います.

炭酸ガスレーザーの場合保険は利かず、1mm1000円の費用がかかってしまいますが、だいたいの場合、数万円から10数万円程度、治療は1〜2回程度で終了します。

以下は、体のイボですが、実際に炭酸ガスレーザーによる受けられた方の症例写真です。

イボでお困りの方は是非、当院にご相談ください。

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ほくろやイボの治療が保険適応になるかどうか?

ほくろやイボの治療が保険適応になるかどうかを気にされている方が多かったように思いますので、少しコメントさせていただきたいと思います。

ほくろの治療においては、以下のような場合は保険適応になります。
・皮膚がんの可能性が否定できない場合
・皮膚がんが将来的に発生する可能性が高いほくろの場合
・ほくろが引っかかったり、こすれたりして困っている場合
・視界に入って邪魔になっている場合
・痛くなったり、出血したりしている場合

これらの条件に当てはまらず完全に美容目的の場合は保険が効かず自費となります。

またイボの場合は、液体窒素で治療する場合はすべて保険適応になります。
巨大なイボで手術的に切除した場合も保険適応となります。

美容目的の場合でレーザー治療がご希望の場合は保険が効かず自費となる場合もございます。

ほくろやイボの治療ご希望の方は、三鷹はなふさ皮膚科、新座はなふさ皮膚科まで気軽にご相談ください。

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いぼに対する液体窒素による治療の欠点

液体窒素による冷凍凝固術は、いぼ(尋常性疣贅)治療におけるスタンダードな治療で、当院でも良く行っている治療ですが、欠点もあることを指摘しておきたいと思います.
液体窒素による冷凍凝固術は、簡便で治療効果も安定していますが、時に無効例、もしくはやればやるほどいぼが広がっていってしまう、という場合があります.液体窒素による冷凍凝固術により、いぼ周囲の皮膚に免疫抑制がかかり、その結果いぼが広がってしまうためと考えられています.円形脱毛症の治療などでは、免疫抑制効果を狙って冷凍凝固術を行うのですが、いぼの治療でも同様に免疫抑制がかかる場合があるようです.
その場合、いぼの中心部は治っていることが多いのですが、ドーナツ状にいぼが拡大していくことになります。
他院で何度か冷凍凝固術を施行され、その都度いぼが拡大していってしまったという方です.

その場合、冷凍凝固術以外の治療、例えばオキサロールスピール膏療法などを選択することになります。

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