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にきび跡の手術療法を選択される方が増えています!

にきび跡のクレーターでお悩みの方は多いのではないでしょうか?これまでにきび跡のクレーターに対しては、レーザー治療(フラクショナルレーザーなど)やダーマローラー、ダーマペン、といった手術以外の保存的治療がメインでした。それらの治療は一定の効果が期待でき、安全性も極めて高いのですが、重度の陥凹性瘢痕(クレーター)には効果が乏しいという、限界がありました。

それらの治療を試した後で、手術療法を選択される方が増えています。

・単純にクレーターを切り取り縫い合わせる方法(単純縫合法)
・クレーターのしたに特殊な針を入れ、皮膚と下の組織を切り離し、皮膚を浮かせる方法(サブシジョン)
・耳の後ろから皮膚を採ってきて、にきび跡に植え付ける方法(スキングラフト)
・炭酸ガスレーザーでにきび跡の周囲を削り、なだらかに整える方法
などが考案されています。

それぞれの治療には一長一短があり、どれが一番いいかは一概に述べることはできません。

にきび跡の大きさ、深さ、形、数により使い分けることになります。
もちろん、それにリスクのある治療であり、治療法によっては傷が落ち着くまでに数ヶ月を要することもありますので、少しずつ治療を進めていく形になります。

詳しく知りた方はこちら(http://www.mitakabiyou.com/nikibi-ato/)をご参照ください。

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